ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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2/11(土)東京講演!「世界はまるで教室だった。」〜教師を目指して世界一周した学生3人のワクワク授業〜


どうも!お久しぶりです!

日本に帰ってからというもの、全く更新していませんでした。
色々書きたいことはあるんですけどね。



さて、こんな急にブログを更新したのも、訳がありまして。
今日は2月11日に行われる講演会について紹介したく、ブログを書きました!

実は僕を含めて3人で世界一周の講演会を東京でやっちゃいます!
タイトルは

「世界はまるで教室だった。」〜教師を目指して世界一周した学生3人のワクワク授業〜

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です!

タイトルからも分かる通り、
今回講演をする僕ワタルと、なかじー、ひらしんの3人は

「素敵な教師になりたい!!!」

という思いを胸に、世界一周という1年の長い旅に出ました。

なかじーとはフィリピンのセブ島で、ひらしんとはスペインのトマティーナ(トマト投げるあの祭り)で出会いました。
それから3人でバルセロナの試合を見に行ったり、フランスで野宿したり、世界一美食の街に出かけたり。
彼らとの日々は僕の旅の中でも最も印象的な時間の一つです。

ブログには書いていませんでしたが、講演会なども最近はやらせていただき、充実の毎日を送っています。
しかしそんな学生生活も残り少し。最後には彼らとイベントを起こしたい・・・!

そんな経緯で今回の講演会の企画が立ち上がりました。

本当に3人とも性格が違って、だからこそ見えてくる世界も違って。
けど教育に熱心な気持ちは同じように持っていて。

こんな3人の旅人が世界一周と教育2つの面から話をするトークイベントをやることは、100年前もなかったでしょうし、これから100年先もない気がします!笑

ぜひ!教育に興味のある人!
国際理解に興味のある人!
世界一周に興味のある人!
ポジティブな若者に興味のある人!
なんかとりあえず見に行ってみようかなという人!


この機会に自分の世界を一歩だけでも、広げて見ませんか!?

↓詳細についてはフェイスブックで紹介しています!↓
https://m.facebook.com/events/147266452437306
ぜひ参加をおまちしております!

詳細
○申し込みフォーム○
https://goo.gl/forms/0XE2VPsDH8rNb3Fj2

○日時○
2017年2月11日(土)
15:00〜17:00

○場所○
加瀬の貸し会議室 SOBIZGATES
東京都新宿区新宿5-11-2 SOBLO 2階
(新宿三丁目駅から徒歩5分)

○参加費○
高校生以下 500円
大学生・院生 1000円
社会人 1500円

○定員○
30人(先着順)

○お問い合わせ先○
小野田渉 (おのだわたる)
jewelry_day.a@icloud.com
LINE : wataru08

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【リアルタイム】すべての人に感謝!帰国しました!


3月4日、昨日になりますが・・・


帰国しました!


盗難などはありましたが、無事健康で帰ってこられて本当によかったです!


それに際して、僕の後輩の母親からこんな絵のプレゼントまでしていただきました!

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にてるー!


帰国時の実物はこんなんです!

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・・・黒い(笑)


空港の出口から出て行くとき、家族に迎えてもらったんですが、


「黒い!黒い!写真が撮れない!」と言ったのが最初の会話となりました。


もっとあるよね普通!!!笑


そして最初に食べたのは空港近くのマルハ食堂。日本食っぽいものをいただきました!おいしかった!

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帰ったあとは、サプライズケーキが!

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これはまた両親の教え子である方が居酒屋やケーキ屋をやっていて、特別に作ってくれたんです。

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青のケーキはちょっと食欲が減退・・・?でしたが味はばっちぐーでした!!!

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愛知県のPapa Orangeというお店でーす!ぜひ!帰国の際には地球儀ケーキを!



そしてそして、


今日は松阪牛のすき焼きを、三重の松坂の和田金というお店まで行っていただいてきました。


入り口からなんじゃこりゃあああってレベルの店で、あわわわわ・・・

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通された席が


完全に旅館でした。

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旅人はこういうときに、「ああここなら寝れるな」とか考えてしまいますよね。空港とかそうじゃないですか?(僕だけ?)


でてきたお肉はですね。


あれなんです、たったの1人2枚

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足りるわけないじゃないか!


って思いましたが、


食べると、まぁおいしいことおいしいこと。

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結局おかわり自由だったごはんを4杯半も食べてしまいました。笑


いい肉は少しで満足するんですね。


あとといた卵にすきやきのタレがまざったものをごはんにかける、すきやき卵かけごはん。

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これがまたおいしい。安い肉でやっても脂っぽいだけだと思うけど、こんなおいしいたまごかけごはんは生まれて初めてでした。


お値段は、そうだなぁ、ボリビアの食費の1ヶ月分のくらいだと思います。なんてこった。・・・なんてこった。


またお祝い事があったら連れてきてくれるかもしれないので、あの、そうですね、


・・・試験の勉強頑張りたいと思います。(もう3ヶ月後です(焦り))


もうちょっと余裕が出たらブログは書きたいと思います!それまで、もう少しお待ち下さい。


今回のFacebookのたくさんのコメントやいいね!、今回ブログで紹介させていただいた絵やケーキなど、僕はたくさんの人に支えられ、応援してもらって、今回旅ができたんだなと改めて実感できました。


みなさん、本当にありがとうございました!


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【車窓からペンを子どもに配る?】ツーリストとしてのあり方とは。



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サファリを終えて、アフリカ有数の凶悪都市ダルエスサラームを抜け、次に目指すのはザンビア。

今回はアフリカ唯一の電車移動、タンザン鉄道で2泊3日の移動になります。

こっからここです!
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今回は日本人のメンバーが多く、タンザニアで出会ったさとし、以前エチオピアで会ったけんじさん、駅で会ったまーてぃと、高校生のゆうとくん。

外国人の中でやはり日本人率は必然的に高くなります。

なぜかというと、結局アフリカに来る欧米人は短い休みで来れるんです、夜出て朝着く便とかありますしね。
そうすると縦断する理由もないわけです。
すると、こういった大移動は長期で旅に出る人が多くなるんです、すると日本人が必然的に多くなります。
アフリカは少し怖いイメージも持っていましたが、ある程度限られたルートを皆行くので集団で動くことができるので安心できるのです。

・・・という少し関係ない話になりましたが2泊3日、始まるまでは途方もなく感じましたが終わってみればあっという間でした。



さて、今日はその電車で、疑問に思ったことを議題に話を進めたいと思います。


まず最初にこの1枚の写真をみてください。

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これは何をしているところか分かりますか?

これは電車が止まったときに、電車に群がる子どもたちの写真です。
しかし僕たち日本人のほうには集まってきません。

理由はひとつ、ある観光客が「新品のペン」を配っているのです。

僕も!私も!
と群がる子どもたち。

この光景は一度きりではありませんでした。



どうでしょうか、なにか感じることはありますか?
僕はこれを見たとき、微妙に違和感を感じずにはいられませんでした。

この感情は今年5月、http://watarusekai.blog.fc2.com/blog-entry-45.htmlで書いたときのものに似ていました。

「子どもたちも喜んでいるので、いいのではないか」

そう考えればそれで終わる話かもしれませんが、ツーリストとしてこれは真剣に考えなければならない問題だと思いました。



まず僕が疑問に思うこと。

「あなたはこの子どもたちの何を知っているのか?」



これだけのペンを持っているわけなので、きっと配る用に用意してきたんだと思います。それを用意するときに考えたことは一体なんなんだろうか。

「アフリカの子どもはペンをもらうと喜ぶらしい。」

そんなことを聞いて、それを考えて、用意したんじゃないかと思います。
確かに実状はその通りで、ボールペンなど勉強道具は不足しているところはかなり多いです。

しかし、それは今回の状況に簡単にあてはめていいのだろうか、と疑問に思いました。
列車がたまたま止まった小さな村。ここがどこかも分からない土地で、その固定概念を持ってペンを配るのはどうなのだろうかと。
何を知って、何を思って、それをするのかで意味合いがかなり違ってくると思います。

また配る立場ではなく、受け取る立場のことも考えなくてはいけないと思いました。
まず物を手にいれるということ、これは社会主義でない限りやはりお金を介すことでしか基本的にはできないと思います。
まして、小さな村で新品のペンなど、お金があっても買うことができないかもしれません。
そんなところで、タダで出会って数秒の人がぽいっと手に入るはずのないものを配ってくれるなんて。
それはそのときは嬉しいかもしれません。
でも長い目でみたら、それってどうなんだろうと思いました。


事実、そのペンを用意した人もそのペンを買っているわけです。そうしてその子の手元に届くのに、子どもはそこまで理解できない場合もあります。それが「外国人はお金持ちだ、ねだったら何かくれるかもしれない」という気持ちを作ってしまうかもしれません。

実際に止まった駅ではよくお金を要求されたり、ものを要求されたりしました。
電車のみならず、アフリカでは「外国人はお金を持っているもの」としてみられ、法外な値段をふっかけられることはもはや日常的にありました。


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では、こういった場面でのツーリストとしての正しい行動とはなんでしょうか。

僕はこの旅で常に考えてきましたが、明確な答えは得られていません。



しかし、ひとつ提案するのであればそれは「相手をリスペクトする」ということです。



今回のペンを配るということ、実は全てに大反対ということではありません
勉強したい人が勉強できない、そんな場面をみたら僕もなんとか手をかせないかと考えると思います。

しかし、今回のそれにはその過程が全く見当たらないわけです。
あげたい気持ちと、欲しい気持ちがただ一致しているだけだと思います。

それではそういった問題の根本的な解決にもなっていないし、第一あげる側もあげることに満足するだけで終わってしまうと思います。



「相手をリスペクトする」ということ。



もし「ペンをあげたい」と考えるのなら、ただあげるのではなく相手のことをしっかりと理解してあげないといけないと思います。

学校に行ってみる、子どもたちに勉強について聞いて見る、あるいは親に聞いて見る。

「この子たちの力に本当になりたい!」そう思ってから行動に移しても遅くはないと思います。

今回のように初めから「アフリカの子どもたち」とくくって「不足している(であろう)ペンをあげよう」と考えることは相手のことを初めから決め付けているように僕は感じるのです。



僕がなにかできるとすれば、今回のように欲しがる子どもに直接あげることではなく、教師になって日本は勉強道具があふれていて本当に幸せなんだということを教えることなのかなと思います。



ただこれについては本当に意見がたくさんあると思います。

僕がいくら日本の子どもに教えたって、アフリカの実情が変わるわけではないからです。
だからといって、ペンをむやみに配るだけでも変わるわけではありません。


僕は勉強したい!と思う子どもに勉強できる環境が整う世界であってほしいなと思います。
まずはその環境に感謝すること。そこから何か力になれることを少しでもできればいいなと思いました。

これは食べ物にもいえることです。この旅中には答えが出そうにもないですが、いろんな人と会話したり、そういう場面で立ち止まって考えることで、自分の答えを見つけられるように、またいろいろ人が意見を持ってくれるように働きかけていければいいなと思いました。

2015年の旅の記事は今日でおしまいです!
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文字ばっかりでしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
明日以降はまとめ記事にしたいと思います、お楽しみに!

今年も残り少なくなってきました。今までのブログランキングの最高順位は26位でした。
おそらくそこまで行くことはできないかとは思いますが、できる限り上の順位で2015年を締めくくりたいです!
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「世界教師の日」に語る、自分が教師になりたい理由


 今日、10月5日は「世界教師の日」らしい。世界各国で教師に感謝をする日になってたり。もし自分が教師になったら「そんなもんいるかよー感謝しましょう!なんておかしいだろー。」ってなりそうだけど、まだ学生なんでいい機会だととらえよう。
 ブログ村のプロフィールにも「教師を目指す学生ワタルの・・・」なんて書いてるのに、実際には「いえーい!ここの景色最高!食べ物めっちゃおいしい!」みたいなブログしか書いてないので、たまには真面目に語ってみようと思う。自分の出会った先生に感謝の気持ちも込めつつ書いた今回の文章は、ある意味で自分への確認作業。アイスランドの「次なる事件」が気になっていた人、すみません。明日書きますね。



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①小学校M先生との出会い




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 「小学校の先生になりたい」。自分が初めて口に出したのは、小学6年生の謝恩会でのこと、将来の夢を発表しようという企画だった。それまでは「プロ野球選手になる!」と宣言していた自分はなぜ、このときそう言ったのか。それはある先生との出会いがきっかけだった。
 そのM先生は、僕たちが小学4年生になる頃、僕らの学校へやってきた。地元の大学を出たばかりの新任の男の先生。なにかと緊張しては、腕まくりをしていたことをよく覚えている。
 M先生についてよく覚えていることがある。ひとつは、宿題などのノートを提出したときだ。ノートを提出すると、自分の文章より長いんじゃないかと思うくらいのコメントを返してくれた。ただマルをつけるバツをつけるだけじゃなく、それに反応してくれること。普段はクラス全員を相手にしていて、1対1で会話できないことも多い中で、しっかりと見てくれているんだという実感を持つことができていたんだと思う。
 また印象的な出来事だったのは、誕生日に配布される学級通信だ。B5の紙にびっしりと埋められた、普段の生活で良かったことやこんないいところがあるよという文章。嬉しくないわけがない。特に自分の場合は誕生日が8月で、夏休み真っ只中だったのに、その学級通信が家のポストに入っていたのである。本当にクラスの子のことを思い、一人ひとりと対話してくれていた。
 大好きな社会の授業や総合学習の時間で、一所懸命に準備しては、毎回本当に楽しそうにしているM先生。自分はいつしか「あんな先生になってみたいな」と思うようになっていった。
 もともと、小さい頃から身近な職業に興味を持ったら、すぐ「なりたい!」といってきた自分。母親の話だと、「ホテルマン」という映画を見れば「工作のできるホテルマンになりたい!」(工作大好き少年だった)と言ってみたり、野球がうまくなっていくにつれて「プロ野球選手になりたい!」といってみたり、新聞のスポーツ記事欄を毎日眺めながら「スポーツライターになりたい!」といってみたり。この時、M先生と出会っていなければ、他の人生が待っていたのかもしれない。




②中学校K先生との出会い



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 自分にとって、もうひとり忘れられない先生がいる。それは中学生の頃、2・3年生と担任だったK先生だ。K先生は自分たちの卒業を機に教師をやめられて、結婚そして出産、今は東京に住んでいる。元気にしてるかな。
 先生のことを思い出すといつも出てくる出来事が学校祭のこと。学校祭では3つあるクラスが赤・黄・青の3ブロックに分かれて争うのだが、この時のみんなの熱意がすごい。やんちゃなやつもガリ勉なやつも「総合優勝」のために、汗をながし、時には喧嘩もしながらやり抜くのだ。
 その競技の中で100人のマスゲームがある。決められた時間内で課題曲のソーラン節他、自分たちで体型移動、ダンス、その他タワーなどを組み、その出来を争う。自分は団長という大役を任せてもらうことができ、100人のバックダンサーをつけ、1人ソーラン節を熱唱するということもやった。タワーのてっぺんで旗を振る花形も任せてもらえた。
 そのマスゲームで、1つ予想外の出来事があった。そのK先生が曲を流すのを少し間違えてしまったのだ。先生も緊張していたのだと思う。時間厳守のこの競技では、数秒のズレが順位に大きく響くかもしれない。K先生はかなり落ち込んでいて、ずっと僕らに謝っていたことを思い出す。「大丈夫!絶対総合優勝しよう!」そんな出来事もみんなを一致団結させるきっかけになった。前日の合唱コンクール、マスゲーム、そして体育祭の点数、全てが加味され総合優勝が決まる。最後の競技、リレーはみんなの思いものせ、自分たちのブロックが1・2位独占というありえないことまで起こった。そして結果は「総合優勝」。みんなで泣きながら喜んだ。その中でもK先生は誰よりもその結果を喜んでくれていたと思う。涙を浮かべながら、僕らの健闘をたたえてくれた。団長としてまだまだ気が抜けていた学校祭準備の序盤。そんなとき先生は夏休みなのにもかかわらず1対1で話す時間も作ってくれた。団長はどうあるべきか、姿勢で示していくべきなんじゃないかと。
 ミスをしてしまったことは本当におっちょこちょいだと思うけど、それも含めて人間味を僕らにぶつけ続けてくれた先生。迷惑をかけたこともたくさんあったけれど、「こんなに感情を揺さぶられる職業ってないんじゃないかな」と思わせてくれるそんな出会いだった。




③教師になりたい、今自分がするべきこと



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 そして、今。自分は旅をしている。教師になるには、教員採用試験を受けなければならない。もう自分の同級生はそれを終え、あとは結果を待つのみというところまで来ている。先生になりたいなら最短距離はそれだったはず。でも自分はあえて1年間、違う道を選んだ。
 自分はまだまだ経験しなければいけないことがたくさんあると感じている。教壇に立つということは新任だろうと、ベテランだろうと、子どもから見れば「先生」なのである。年齢も性別も頭のよさも関係ない、日々ふれあう一番身近な大人になる、そういうことだ。
 そういう意味で、自分はまだまだ未熟。最初に旅に出たとき、「もっと強くなりたい」と思った。いつも誰かに頼っては、孤独になると落ち込み、人の話も素直に聞けない。それではM先生のように、誰かに自己有用感を与えることもできるはずがない。自分自身がそれを感じられないのであれば。また、K先生のように、人のことを自分のことのように思い行動ができるか、と言われるとまだそこまで自分に余裕がないのも事実。旅を始めて半年経ったが、胸を張っていま帰国できるかというと、そうでないと思う。
 ある意味でこれは自分への宿題。楽しいことに気をとられすぎていないか、胸を張って成長したといえる自分になっているか、日々変わるきっかけをつかんでいるか。旅は人生の縮図だと思う。ひっきりなしに新しいものと出会い、心を揺さぶられ、新たな考えや学びを得れる。その中で、自分はもっと変わっていかなきゃいけないはず。
 とりあえずは・・・
 もう物はなくしません。(先日iPodもなくしました(笑))



明日はまたふざけたブログ書くよー笑

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『釧教どうでしょう』まとめ

『釧教どうでしょう』とは

北海道教育大学釧路校の3人が、水曜どうでしょうをリスペクトする形でとってもアホな企画を行うグループ。

カントリーサインの旅 part1


カントリーサインの旅 part2


カントリーサインの旅 part3


カントリーサインの旅 part4


カントリーサインの旅 part5


カントリーサインの旅 part6


カントリーサインの旅 part7


カントリーサインの旅とは

水曜どうでしょうの企画。鈴井・大泉が「北海道の各市町村にあるカントリーサインが印刷されたカードを引く」→「実際にその市町村に向かう」→「境界のカントリーサインの前で再び抽選を行う」を繰り返し、道内を回る企画。「北海道の番組であるのに、あまり北海道での企画がない」ことから地元・北海道に注目し、北海道212全市町村(当時)を巡る企画となったが、“道北から道南”など、効率の悪い移動が多いことから、内容としてはどうでしょう班による車内でのやりとりが主になる。(Wikipedia参照)

カントリーサインとは

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北海道の各市町村の入り口に設けられた看板。その土地の有名なものなどがイラストで描かれている。

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