ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
世界一周ブログランキングに参加中です。
1日1度のクリックが順位に反映される仕組みです。
よければ下のオーロラの画像のクリックをお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


5

「フィンランド小学校教育」を実際に見て感じたことまとめ



①はじめに



12047286_699404600190772_1270330404_n.jpg

 フィンランドは教育が非常に優れていることで有名である。僕が最初にフィンランドの教育について知ったのは大学受験の際、教育書を読み漁っていたときだった。その頃フィンランドは学力調査でどの教科においても軒並みトップに躍り出ていて、今ではフィンランドといえば「教育」といわれるようになった。
 フィンランドの教育は、一度見てみたいと思っていたが、どのように依頼していいかも全くわからないまま旅を始めた。だが、運良く今回の旅でスペイン、フランス、そしてアイスランドを一緒にまわったひらしん(http://gaku-tabi.com )が旅の初めにフィンランドで3ヶ月学校見学やボランティアをしており、今回ちょうどその学校へまた戻るということで、学校見学をさせていただけることになった。



②実際に見た「フィンランド教育」


”テストや宿題はあります。本で書かれているほど『自由』ではない。”

 僕が初めてフィンランド教育について知ったときは、「日本のように全員が全員同じ方向を向いて授業を受けることはない」というようなことが書いてあった。円形型であったり、班単位で机をくっつけてあったり、学校ごとに自由に配置され、一斉授業のような形でかちっとした授業は行わない、と聞いていた。しかし、今回お世話になった小学校では、日本のように机は黒板の方向に向いていた。子どもの様子を見て、集中力が足りていないと感じたときは黒板に向かわせ、少し自由度が欲しければ、机の配置を変えてみるのだそうだ。授業自体も、子供達が主体的に何かを取り組むといった感じではない。

 そして題名にもあるように、テストや宿題もこの学校には当たり前のようにあった。自分のやりたいことを取り組む・強制がないというフィンランド教育の展望がよく紹介されるが、それはそういった学校のことをとり上げているだけであってフィンランド教育全般について論じているものではないと感じた。テストがないのではなく、日本のような競争意識がないといったところだと思う。フィンランドの教育は、おおまかに要項が決まっており、あとは校長先生や担任の先生の方針で大きくその形をかえることができる。使う教科書も教える先生が相談して決めるらしい。このように到達点にたどりつけば学校ごとでそのやり方も自由だ。そういった点でみれば、今回視察した学校が逆に「特殊な例」であった可能性もあるが、話を聞く限りでは、意外と日本の教育現場に近い印象を受けた。


”1時過ぎにこどもたちは帰宅。先生も3時前に帰宅。”

 日本との大きな違いはここかもしれない。6年生でも1時に授業が終わるとすぐに帰宅の途につく。先生も学校で仕事を残ってすることはほとんどなく、学校内の案内を僕らにしてくれるという”残業”をしたのち、3時前に一緒に学校を出た。フィンランドの児童・学生はかなり「ゆとり」を持った教育を受けているようだった。夏休みも2ヶ月近くあり、その間先生もバカンスに出かける。小学生の授業日数は日本に比べ、年間で1ヶ月近く少ないようだった。しかし、学力は世界トップクラス。日本で復活するかもしれない「土曜日の授業」は果たして効果があるのか、疑問に思ってしまうような授業数の差だ。


”進むIT教育、iPad全員に支給。”

 日本でも徐々に取り組みがなされているIT教育。iPadや電子黒板を用いての授業は日本でも取り入れられ始め、教育実習の際も活用させてもらうことができた。しかし、フィンランドはIT教育ではさらに先を進んでいた。まず子どもにはiPadを無償で支給。遊びのアプリなどを入れると1週間没収されるなどの措置をとりながら、毎日の学習活動に活用している。例えば、マインドマップ。ひとつの事柄から蜘蛛の巣状にアイデアを生み出していくこの学習方法をiPad上で行っていた。フィンランドという国がいかに教育に力を入れているかよく分かるシステムだった。


”給食は時間内であれば好きな時間に。バイキング形式で。”

 小学校6年生の給食は11時から始まった。皆で食べに行くかと思いきや、男子は外でサッカーをして、それから食べにきていた。先生曰く、一言外で遊んでから食べますと聞けばいいとのこと。給食のメニューは日本と大きく異なる点がひとつ。生野菜があることだ。日本は一度火を通さなければ給食として提供することができないというルールがある。そのような面もふまえて、フィンランドでは給食は普通の「お昼ご飯」といった位置づけのような気がした。
 一方で、日本の給食は、主食・副菜・主菜など献立のバランスもしっかりとれていて、時間もフィンランドの給食の時間は11時、それだと朝ごはんを食べてから4時間、夕食まで8時間とバランスがとりづらいのに対して、日本は12時半から1時前というちょうどいい時間帯になっている。温野菜のみというのは野菜嫌いを加速させる原因になってしまうような気もするが、それ以外の点では日本の給食の時間はかなり有意義なものだと思った。ただ食べるだけではなく、そこから何かを学ぶ。注目される「食育」についての実践は旅を始めてから興味が出てきたので、こうしたバイキング形式と日本のような配膳から全てを担当する日本の形式の比較など含め、今後も追求していきたい。


”クラスの人数は16人。少人数クラスはたったの6人。”

 クラスの人数は16人。日本の約半分と言える。算数の少人数クラスに至っては、たったの6人。あまりにも少なすぎないかという声もありそうだが、僕がいいなと思ったのは、6人に対しちょうどいい大きさの小部屋を使っていること。大きな教室に数人だけいると、気が散ってしまったりするかもしれない。そういった面で、安心して授業に集中できているような気がした。


その他(※今回視察させてもらった学校のおもしろかったところ)

・ベース、ギター、ドラムの授業があり、教室の後ろにはそういった楽器が備わっている。
・スクールカフェテリアがあり、子どもたちで運営をする。授業を抜ける許可をもらって準備をすることも。もちろん無給である。
・放課後、好きなところで読書をする児童たちがいる
・ソファやイスなど学校のいろいろなところにくつろいだり、自分の好きなことができるスペースがある。
・イスが浅く座ることができない設計になっており、前の方で腰掛けようとすると下にズルズルと下がってしまう。必然的にイスの奥の方に座るようになり、姿勢がよくなり集中力も上がる。
・図書館には絵本がかなりたくさんあった。
・職員室に個人の机などない。好きなように座り、会話を楽しむ。ホステルの共有スペースのようだった。(こんなところで働きたいと思ったくらい素敵だった)




③教育の良し悪しは子どもの学力だけで測れるものではない


 ここまで学力調査で世界一になったフィンランドの教育を、僕の一視点から紹介してきた。日本と違うところ、ユニークな面、どれも新鮮で見ていてとてもおもしろかった。

 ただ今回視察をさせてもらって、考えたことがある。「子どもの学力が上がれば、それは良い教育といえるのか」ということだ。今回の視察の担当をしてくれた先生は、校舎の入り口を通ったとき床にちらかったままの靴を見ながら「日本ならありえないでしょ。」といった。確かによく見ると、靴箱にきちんと靴をいれている児童生徒もいれば、そのへんに転がしたままの人もそれなりにいた。靴のみにならず、かばんや、ジャージなどが放り出されている場所もあった。また、この学校には「掃除の時間」がなかった。掃除は掃除の担当の職員がやる、日本ならまずありえないことだ。掃除も立派な教育の一環だと考える人がほとんどだろう。先ほど書いたような給食もそうだ。それを教育と捉えるかどうか…
 このように、教育とは「学力」だけがその標準とされるべきでなく、学校生活を通して学ぶ様々なことを総じて教育というべきではないかと僕は思っている。子ども同士の関わり合いや、掃除や給食の配膳、身の回りのものの管理など、学校で学ぶべきことは授業以外にもたくさんあり、年齢が浅いほど、その割合も大きい。フィンランドはそういった面ではかなり「ドライ」だったと感じた。個人の能力を最大限引き出せる教育を目指しているように感じられたが、集団や他者との関わりという点では日本よりもすごくあっさりしていて、小学生の頃から日本の大学生のような学校生活を送っているような感覚であった。クラス替えもこの学校では1から2年生に上がるの時の1度、先生も持ち上がり。円滑なコミュニケーションがとれ、お互いをよく知ることができ、勉学にもプラスに働くことがあるかもしれないが、僕はあえて周りの環境を変えたりや関わる大人が変わる日本のスタイルの方が、円滑に動けるシステムや勉強以外のことにフォーカスした場合にはいいんじゃないかと思った。

 今現在、日本ではその教育に関して様々な議論が行われ、フィンランドのような自由型教育をもっと進めるべきだという意見もあれば、学力低下が深刻である以上授業数を増やさなければいけないという意見もある。良くも悪くも、とにかく改革が必要で、日本の教育はこのままじゃいけない!という意見がかなり多く聞かれる。でも、今回の視察を通して「日本の教育って捨てたもんじゃないな!」と僕は思った
 旅をしていて、日本以上に安全安心な国を見たことがない。ショッピングモールに財布を忘れても必ずインフォメーションに届いているし、フードコートなどにいってもいつでも机はきれい、道を歩いていても肩からぶつかることもない(海外だとしょっちゅうある笑)。そのどれもが相手への思いやりの気持ちでなりたっていると思う。他者への配慮・気遣い、それは当たり前のようで意外にできない国の人が本当に多い。日本人のそういった気質は、学校教育と切り離して考えることはできないだろうと思っている。

 「教育=学力の向上」ではない。もちろん学力の向上は教育の最たるところであるとは思うが、それだけでなく、もっと多面的に日本の教育は議論されるべきではないかと思っている。例えば「ゆとり教育」。僕自身、小学校2年生から「ゆとり教育」を受けてきた「ゆとり世代」だ。しかし、僕は「ゆとり教育」が悪い政策だったと思っていない。それについては次回、またゆっくり書こうと思う。
 もちろん議論している人々は、そういった学校全体の教育問題でなく、あくまで学力にフォーカスした面での議論をしているんだと僕も理解している。しかし、いつしかそれが「日本の学校教育とフィンランドの学校教育」について論じているという風潮で広がりを見せている気がしてならなかったので、あえてこういった全体を見渡した「教育」についての意見をまとめてみた。




④最後に


 今回フィンランドの教育現場を見させていただき、誤って認識してきた内容を含め、本当の現場を見られて自分自身すごく刺激になり、とても勉強になった。日本にそのまま取り入れるとおもしろいなと思ったこと(同じようなIT教育は積極的に取り入れていきたい)や、少し形を変えて日本で実践してみたいなと思ったこと、日本のこんなところは負けず劣らずいいなと思ったこと、など今回感じたことは今後の日本での教育実践で役立てていけたらいいなと思っている。


では最後に!
いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
今日も↓のオーロラの画像をクリックしていただくと、ブログランキングの順位が上がるとともに、僕のやる気も上がり、みなさんにもいいことが!?あるんではないかと思っております笑
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
0

スウェー伝!!スウェー伝!!



スウェーデンデンデデンデン!

レッツゴー!


わっくんいつものやったげて!


おお 聞きたいか 俺のスウェー伝!


そのすごいスウェー伝をいったげて!


俺の観光ベスト10!!



・・・というわけで(←どういうわけ笑)
引き続きなかじーと2人旅。
本日はスウェーデン・ストックホルムです。
あのーほんとくだらないんで帰るならです。笑

(すいません、10時間くらいしかスウェーデンにいなかったので、10個もあげられません、調子乗りました・・・)


世界一周ブログランキング参加中です!
今日も1ポチ、お願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はコチラ
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はコチラ



ノーベル賞の表彰会場(市庁舎)
ガイドが英語でさっぱり分からず

IMG_2574.jpg
IMG_2575.jpg
IMG_2578.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン


金色一色!この部屋なんだ・・・?
ガイドが英語でさっぱり分からず

IMG_2585.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン


昼にはノーベル博物館へ
英語がむずくてさっぱり分からず


IMG_2619.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン



いやーでもさぁ、
ある程度の英語だと分かるけど
専門用語の英語となると全然だなぁ。
「分からない」とつまんないね・・・



しゃらくせーーーーー!!!(グーパンチ)


なにすんだよぉ!!!


「分からないこと」が僕らの原動力となり、若さを保たせ、そして人生を楽しませ続けてくれるんだよ!!

IMG_2614.jpg
(展示の一部)


マイロンかっこいい!!
カッキーーーン!!


ランチは有名ミートボール
ジャムをつけて食べるっぽい

IMG_2600.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン


街並みキレイだ 美しい
男が2人で何を言う

IMG_2611.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン


上から見たいぞストックホルム
歩けば無料の展望台が!

IMG_2633.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン


いや〜街並み 美しい
男が2人で何を言う

IMG_2638.jpg

スウェー伝 スウェー伝
スウェーデンデンデデンデン


♪意味はないけれどむしゃくしゃしたから
記念撮影で指を撮る♪

IMG_2621.jpg
(ノーベル博物館前にて なかじー)


♪意味はないけれどむしゃくしゃしたから
左隅っこに顔写す♪

IMG_2623.jpg
(同じくノーベル博物館前にて なかじー)


デンデンデデン デンデンデデンデン
デンデンデデン デンデンデデンデン


お金がないから宿泊できずに
フェリーで海こえる!

ペケポン!

IMG_2650.jpg
IMG_2655.jpg


・・・お付き合いありがとうございました(笑)
最後にポチっとよろしくお願いします!

世界一周ブログランキングに参加中です!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はこちら
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はこちら

↑の「世界一周」のボタン、1日1回押してもらえたら順位に反映する仕組みです。
1クリックの力がかなり大きいです、ご協力よろしくお願いします♫

0

ノルウェーにおるでぇー!


あ、実際にはいまドイツです。


(語呂が良かったんで、すんません笑)


昨日までイタリアで半袖で歩いてたのに、今日雪降ってます。


頑張って順応していきたいと思いますが、もう身体がだるいことだるいこと。


そんな僕は昨日、アフリカ・タンザニア行きの飛行機を購入しました。


ザンジバル島!(知らない人はググってね)


ヨーロッパは2泊以上したところがほとんどなく、むしろ0泊か1泊。


疲労もピークを完全に超えて、足の裏は豆だらけ。痛いよー。


ザンジバル島で絶賛だらだら生活してきたいと思いまーす。


世界一周ブログランキング参加中です!
今日もよろしくお願いいたしますっ
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はコチラ
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はコチラ


えー


前置きが長くなった理由。



あんまり書くことがないから。笑



だって北欧高すぎてなんにもできなかったもの・・・



ノルウェーにきたらやりたかったこと!


①叫びを見ること


②サーモンを食べること


もうこれに限る!!


①はノルウェーの国立美術館で!


では早速・・・


じゃーん!!!

IMG_2538.jpg


ムンクの叫びです!


でも勘違いしちゃいけないポイント。


その1!


ムンクさんではない!ムンクが書いただけ!


その2!


叫んでいるわけではなく、叫びが聞こえて「わー!」ってなんてること!





実は僕はムンクさんが叫んでる絵だとずっと思ってました・・・(どっちも違った)






あ、でました、「旅の恥は掻き捨てマン」!

IMG_2536.jpg


この美術館、他にもモネやセザンヌなど

IMG_2521.jpg
IMG_2526.jpg


僕が好き系絵画がそろっていて中々面白かったです!


そして次!


②です、サーモン!!


これは地元の人オススメの店に行って、いただきました。


じゃーん!!

IMG_2548.jpg


おっしゃれー!!


スモークサーモンにスクランブルエッグ。


これがまたおいしいのなんの。


日本のスモークサーモンってなんかペラペラなイメージあるけどこれはぶ厚い。


とってもおいしかったー!


あーそして


ノルウェーにいくバックパッカーヘ。


ぜひともこれはという商品があります。


たらこペースト
です。

IMG_3344.jpg


文字通りチューブ状になったたらこのペーストなんですが、これがおいしい!


パンにつけて食べたら立派な食事になります。


後日、パスタに和えてめんつゆをかけて和風たらこパスタなんてのもやってみました。


ぜひこれを近くのスーパーでお買い求めくだされ!!




こんな感じであっという間にノルウェー終了!!


じゃんじゃんいきます、次回はスウェーデン!

(題名なににしようかな笑)


世界一周ブログランキングに参加中です!1ポチお願いsしますっ
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はこちら
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はこちら

↑の「世界一周」のボタン、1日1回押してもらえたら順位に反映する仕組みです。
1クリックの力がかなり大きいです、ご協力よろしくお願いします♫

0

ワタル世界の食だより(アイスランド編)


今日で本当にアイスランド最後です!


世界一周ブログランキング参加中です!1ポチ、お願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はコチラ
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はコチラ




まずは羊料理から!

IMG_2140.jpg


正確に言うとここはトルコ料理店なんですが・・・


なんといってもアイスランドの羊はめっちゃ有名なんです!


臭みがなくてジューシーで。


日本にアイスランドからくる羊の肉は輸入のうちの1パーセントらしいです。


少なっ!!絶対行ったら食べるべき!






次はサーモン

IMG_2141.jpg


北欧のほうはサーモン有名ですよねぇー!


アイスランドでもおいしいサーモンたべれます!





今日はどんどん行きます。


続いて、どっかの国の偉い人も(なぜか)食べたというホットドック屋へ!


IMG_2487.jpg


並んでます並んです。


なんかいろんな人のブログで見たのはここは


ホットドックが宇宙一おいしい店なんだとか!!


世界一に踊らされる日本人の観光客・・・


しかし宇宙一は初めて聞いたぞ・・・


お味は・・・


IMG_2488.jpg



あ、おいしい。(ちょっといちゃもんつけてやろうと思ったのに)



ケチャップとかじゃなくて何種類かソースを使っていて、下にはサクサクのオニオンチップスが。



宇宙一かはわかんないけど、おいしかった!





さーて最後は、



ロブスターのスープ!!!


IMG_2492.jpg



料理は高くてもう・・・出汁だけでも飲ませてくれー・・・!


っておもって飲みにいったら


意外にちゃんと入ってるー!!



IMG_2493.jpg



パンの付属のバターもおいしい!!

IMG_2494.jpg



あんまり大したもんはたべれなかったアイスランド、今度は大金もちになってきたい。



これにてアイスランド終了!!



世界一周ブログランキングに参加中です!1ポチお願いしますっ
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はこちら
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はこちら

↑の「世界一周」のボタン、1日1回押してもらえたら順位に反映する仕組みです。
1クリックの力がかなり大きいです、ご協力よろしくお願いします♫





宿ではオムライスを作ってましたー

20151013174545687.jpg


日本洋食最高ー!

0

【最終日】これがオーロラ!?あまりの感動に飛び跳ねた!in アイスランド


僕の上にかかってる、緑の曲線。


201510121703532eb.jpg


そうです、あれなんです!!




今日はその写真を・・・





↓その前にクリックしてってねぇー笑↓

世界一周ブログランキング参加中です!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はコチラ
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はコチラ




※今回の記事はパソコン・スマートフォンの画面の明るさを少し上げてみてみるとより綺麗に見えるかもしれません!




ひらしんとあっくんとお別れした9月15日
なかじーとの2人旅が再開。



その日の夜は、1泊2500円ほどのドミトリーへ。
宿に着いたのは夜7時頃だった。



宿に着いて早々、僕らは精一杯の厚着をして外出・・・



そう、あいつを見るため!



ただ、まだ9月の中旬。



宿のスタッフにどこで見れそうか話をすると
「まぁ可能性があるなら、この辺だけど・・・」
と微妙な反応。



ただ僕らは密かに期待していた。



なぜならオーロラ予報サイトで条件が整っていて、
情報でも10段階中の5、Activeだったから。



これが0なら疲れていたし宿にこもっていたかもしれない。
だって、オーロラって何時間も待ってようやく観れるとかそういうレベルでしょ・・・?と。



いちかばちか、見れなくてもそれはそれでいい思い出だよね、と無茶苦茶ポジティブシンキングにもっていく僕ら。





でもやっぱり見たい・・・





5kmほど先にオススメしてもらったポイントがあった。



4kmほど歩くと、もう海から吹く風が寒い寒い・・・




近くのスーパーで休憩なんてしながら。




そして意を決して再び外へ。寒い。気温は5度くらい。
だけど体感は完全にそれを超えていた。






時刻は午後9時前。





日はすでに落ち、さぁそろそろ星も見えてくるかな・・・という時間帯になってくる。





空を見上げると上にうす〜い雲のような、線がうっすらと伸びていた。





「あれがオーロラだったらなぁ・・・」





飛行機雲か、普通の雲だと思った僕はこうつぶやいた。




その時、なかじーはこういった。




「え?・・・あれ・・・オーロラじゃない!?」




まさかー・・・



とは思ったが、よく見ると




あきらかに綺麗すぎる直線でその「なにか」は伸びていた!




とりあえず、まずは写真をとってみることに。




「あいつ」は裸眼では見づらいが、写真に撮ると緑っぽくうつるという情報は得ていた。




そのときの写真がこちら。

20151012170409374.jpg



三脚も使わなかったし、適当に手で構えてブレブレ、写真の出来は最悪だけど、この写真をみて僕らは飛び跳ねた。



「オーロラだぁああああ!!!」



まさか歩いてる途中に見つけるとは思わなかった。



写真を撮りながらオーロラのもとへ近づいていく。



そして最高の場所を見つけた。

20151012170427110.jpg

201510121704450a8.jpg


寒さも忘れ、ただただ見つ続ける。

201510121705408b4.jpg


オーロラは肉眼で見づらいと聞いたことあったけど、全然そんなことない。

201510121706294fd.jpg


むしろ写真より、動きがあって、本当に光のカーテンのようだった。

20151012170830020.jpg


少し弱くなったと思ったら、また違う方向からぐわーっとおしよせて、

20151012170602da8.jpg


そっちのほうばかり見てたら今度は背中の方角からとんでもないオーロラがせまってきてて、

2015101217061618c.jpg


自分たちの上をアーチをかけるようにゆらゆらと動くオーロラをみたとき



手が震えていた(感動なのか、寒さなのか笑)




(・・・多分寒さだと思う笑)




いつまでたっても終わる気配はない。

201510121706294fd.jpg


みれても1時間ぐらいが普通じゃないの?



と思っていた僕らは、帰り時を完全に見失っていた。



「消えたら帰ろう!」



と言っていたのに、全く消える気配もなく、むしろどんどん強くなってるんじゃないかと思うレベル。



とうとうこんな感じでオーロラが空を完全に覆っていた。

201510121705256bb.jpg


ここまでは期待してなかったし、緑っぽいものがちょろっとでも見れればと思っていた。

201510121706416cf.jpg


ついに流れ星まで捉えることに成功!

20151012170510127.jpg


ヨーロッパに入って、盗難にあって辛い思いもしたし、なんか旅がつまんなくなってきた・・・とモチベーションが下がりつつあった中で、このオーロラ。



やっぱり旅しててよかったと思えた瞬間だった。



そして肝心のオーロラは日付をまたいで・・・・



も、まだ消えない!!笑

2015101217091024e.jpg


若干、そろそろ消えてほしいなと思い始める僕ら(←贅沢)

20151012170923897.jpg


そして結局・・・





オーロラを背にして帰ったとさ。(←超贅沢もの)

20151012170937b2c.jpg




《レイキャビクでオーロラを見る方法》

僕らがレイキャビクでオーロラを見た場所は、Light House、灯台近くの場所になります。


ただ僕たち、オーロラをみてその方向へ動いていったので、正しい場所は把握していません。


このへんかなぁ・・・

201510121719398cf.jpg
20151012171923609.jpg


近くにライトアップされた教会がありましたが、あたりはそれ以外真っ暗で、若干丘になっているような場所でした。


レイキャビクではこのように都市部から5kmくらい離れるとオーロラが見ることができるので、とてもオススメです!


事前にオーロラ予報をチェックできるサイトもあります(「オーロラ予報」でググって!)


オーロラをみたいなら、ツアーなどが必要な他の国ではなく、歩いていってみて帰ってこれるアイスランドを僕は推しまくります!


ぜひ行ってみてください!

今日でアイスランドは終わり・・・

の前に食べ物について書かないと!!

また明日ー!笑

世界一周ブログランキングに参加中です!
↓その1ポチが励みになります・・・!!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
↑パソコンの方はこちら
にほんブログ村
↑スマホ・タブレットの方はこちら

↑の「世界一周」のボタン、1日1回押してもらえたら順位に反映する仕組みです。

ありがとうございます!

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。