ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
世界一周ブログランキングに参加中です。
1日1度のクリックが順位に反映される仕組みです。
よければ下のオーロラの画像のクリックをお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


0

2ヶ月に及ぶヨーロッパもおわり!最後の地・ベルリンで平和について考える


ヨーロッパはとにかく見所も多く、それでもって移動も素早く行ってきただけあって、ブログがどんどん遅れていってしまいました。(ブログは10月20日)



まぁでもそれだけ充実してたってことだから!いいね!



この記事が終われば次はいよいよアフリカです。



とはいっても前からこのブログを見てくださってる方は知ってるかと思いますが、前にもアフリカにはいたんです。



ただ紆余曲折あってヨーロッパへ飛びました。



そしてこれから2ヶ月ぶりにアフリカに戻ります



ヨーロッパ最後の観光地は、ドイツ・ベルリン



ここは場所的にはかなり厳しいかと思っていましたが、ドゥッセルドルフからベルリンまでが夜行バスで行くことができたので、1日だけで行くことにしました。



ベルリンといえば、ドイツの首都



見るべきところはたくさんあったわけですが、できる限り歩いて回ってみました。



最初に行ったのはベルリンの壁記念センター

IMG_4710.jpg


ここではベルリンの壁とそれに関する歴史を見ることができます。



歴史というと違和感がある人がこのブログを見る人の中にもいるのかもしれません。



ただ僕はこのベルリンの壁のことを教科書で習った世代です。



生まれる前のことである以上、今まであまり現実味も感じなかったし、1夜にして築かれたという話も到底考えられないことだなぁというような軽い意識でした。



冷戦も中々最近の事実として捉えられませんでした。



ただ、この壁を見て、本当に最近までここではその影響があったんだな、ということをひしひしと感じました。

IMG_4707.jpg


それと同時に自分の目で見ることの大切さも改めて感じました

IMG_4717.jpg


ピラミッドがつくられたことも、ベルリンの壁がつくられたことも、教科書の中ではページのはじめにあるか、おわりにあるかしか変わりません。



ただ自分の目で見ると、それが何千年という歴史を持っていること、あるいはほとんど歴史を持たないごく最近のものであることがひしひしと感じられます。

IMG_4719.jpg


そういった意味でも、中学社会・高校地歴の免許を取得している自分にとっては本当に本当に大きな経験になっているなと感じました。



次に向かったのは、イーストサイドギャラリーです。(有名な絵)

IMG_4733.jpg


ここではベルリンの壁にアーティストたちが絵を描き、平和へのメッセージを残そうというものが残されています。

IMG_4730.jpg


正直の感想、確かに素晴らしい作品もたくさんあったのですが、上からの落書きがひどくて。

IMG_4732.jpg


あの路上アートのようなものがほとんどすべての絵の上から描かれていました。

IMG_4737.jpg


観光客でも名前やメッセージを自由に残していくこともあるようでした。



確かにベルリンの壁がそのアーティストたちのものであるわけではないけれど、なんかね。



せっかくこの歴史を忘れないためにという場所であるはずなのに、自己顕示の場になっていたりとか、その思いが上から塗りつぶされているような感覚さえありました。



心無い言葉が書いてあったりしたのも何個か見つけました。



結局、そういった無関心さが後に戦争を引き起こす原因にもなるんだろうなと思いました。



その後は美術館によってから、最後にブランデンブルグ門へ。

IMG_4789.jpg


これでヨーロッパの観光は終わりました。





最後に、僕は戦争と平和について考える機会も得ました。



人々はなぜ平和を望むのに、戦争がなくならないのだろう・・・



最近読んだ本(『なぜ戦争は伝わりやすく、平和は伝わりにくいのか?』)の中には、戦争は具体的なイメージをみんなが持っているが、平和についてはそれがないというようなことが書いてありました。



平和を守ろう!というのはそう考えるとすごく曖昧で、中々説明がつきづらいです。



一方戦争をするということに関しては、たくさんの理由が語られ、正当化され、時に「平和を守るため!」とも言われます。



僕自身、「平和を守るため」の戦争はあまり賛成はできません。



平和の考え方は前述の通り人それぞれあって、戦争で守る平和は平和であるとは僕は考えたくないからです。



それでもイスラム国のように、平和を維持していこうという対話に動じる気がない脅威があることもまた事実です。



簡単にどうすれば「本当の平和」がやってくるのか、正直まだまだわからないし、理想と現実とがはげしくぶつかるという点でももっともっと世界を知って考えていかなければいけないなと思いました。



ただ、そういった議論の際に使われる「平和ボケ」という言葉に関してだけは言いたいことがあります。



「ボケ」という言葉を使って、それは暗に武力による平和がもっともらしいということを言っているような気がしてなりません。



「積極的平和」という言葉もそうです。



武力を用いないで作り上げる平和は、じゃあ消極的なのか?



戦争を語る時に日常的に使われる言葉にも、そういった優劣があったりするわけです。



もっとそういう言葉のぶつけ合いでなく、その本質を語りたい



本当の平和とはなにか。




どっちが正しいかだけではなく、今世界で起きていることも含めて自分なりの考えがもてたらいいなと思いました。



難しいけどね。簡単に答えは見つかりません。


では今日も最後に。
↓の画像をポチッとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
今日も↑のオーロラの画像をクリックしていただくと、ブログランキングの順位が上がるとともに、僕のやる気も上がり、みなさんにもいいことが!?あるんではないかと思っております!

スポンサーサイト
0

世界遺産!ケルン大聖堂とアーヘン大聖堂


ケルン大聖堂とアーヘン大聖堂。


ボンの街を出て、次に向かうのはケルンです。


ケルンといえば、もう言わずと知れたケルン大聖堂がある街です!


ドイツ語では、とKölnと書きます。


英語では、Cologne と書きます。


ケルンっていうよりコロンみたいな感じなんかな?


まぁまぁそれはさておき。


僕はここでKさんというアフリカで出会った日本人の方に迎えに来ていただけることになっていました。


Kさんはドイツのドゥッセルドルフという街で家族で暮らしてらっしゃる方で、今回僕がドイツに行くということで、案内していただけることになっていました。本当にありがたいことです。


ボンからドゥッセルドルフに行く途中にケルンがあるということでケルンまで迎えにきていただきました。ということでまずはメインのケルン大聖堂に!


外を見る前に、まずは中へ!

IMG_4648 copy


キレイです!

IMG_4649 copy


キレイです!

IMG_4651 copy


このモザイク画もひとつひとつ石をはめて・・・

IMG_4653 copy


こういうのは、とにかく壮大で有名な外観より、緻密で地味な作業であって中々人に注目されないところであるのに、技術は一級品で、なんかこういう地味なところのほうが僕は感動したりするわけです。

でもむっっっかしからよくこんな大きな教会作ったもんだ。


外観はこちら!

IMG_4672.jpg

久々に人に写真を撮ってもらって、いつものポーズをしてしまう自分。

IMG_4674 copy


なんかもっとバラエティがあったらおもしろいのになぁ(※募集します、誰か考えてください笑)


さぁて、次はアーヘンです!


アーヘンって知ってますか??


あんまりメジャーではないんですけど、
そうですね、水曜どうでしょうではなんか幽霊の出そうなホテルとかやってましたねたしか笑


アーヘンはドイツでありながら、ほぼほぼオランダやドイツの国境近くの街です。


8世紀にはカール大帝がフランク王国の首都をおいた街でもあります。


ここで有名なのはなんといってもアーヘン大聖堂


ここのアーヘンは世界遺産の最初の登録地12選のうちのひとつであり、ドイツ初の世界遺産でもあるんです。すごい。


なかはこちら。

IMG_4685.jpg

大聖堂でありながら、ここはなんか異質です。

IMG_4686.jpg

なんか金とか使ってるあたり、ちょっと他とは違います。

IMG_4687.jpg
IMG_4688.jpg


外観で見るとわかるんですが、建物が時代を追って増築されている様子がわかります。

IMG_4689.jpg

今までで1番好きな建物のひとつかも!


今日はこんなところですかねぇ。

さぁ明日はドイツの衝撃の施設について!笑

衝撃ですよ!お見逃しなく!

↓よろしければ最後にクリックを待ってます!↓

いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
今日も↓のオーロラの画像をクリックしていただくと、ブログランキングの順位が上がるとともに、僕のやる気も上がり、みなさんにもいいことが!?あるんではないかと思っております笑
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

0

この旅の「初めての友達」に会いに行ったときのお話。


みなさん、ドイツのボンという街を知っていますか・・・?


僕は、ロマンチック街道を抜け、フランクフルトに到着した次の日、すぐにその街へ向かいました。


なぜかというと、そこに住む友達に会いに行くからです!


英語が苦手で弱気な僕は、海外で友達ができても「じゃあ会いに行く!」という1歩踏み出すことはなかなかできませんでしたが、今回は少し違いました。


その友達の名前はフローリアンと言います。彼はなんと18歳。自分より4つも年下です。それでありながら、彼は大学に入学する前に1年時間を作り、アジアを中心に旅をしていました。


僕たちにとってはアジアは身近で旅もしやすいところかと思いますが、彼にとってはきっと大冒険だったに違いありません。


そんな彼とは実は、僕がこの旅を始めた4月23日のまさに「初日」に韓国で最初にできた友達だったのです。


フィリピン留学に行く前で僕の英語はほんとーーーーーにひどかったと思いますが、彼はめちゃめちゃ優しくて、なんでも「こういうこと?」と聞き返しては話し相手をしてくれたんです。最初はやはり孤独を感じていたので、本当にうれしかったです。卓球したりしました。

45545.jpg

数日で僕は韓国を出たのですが、彼はその後、日本へ渡りました。ヒッチハイクで旅をしたそうです、日本なんて英語喋れる人も少ないし大変だったといっていました。


そんなとき、彼はあるメッセージをおくってきてくれました。


「日本では旅をするっていうことは特別なことなんだってね。応援してるよ。」と。


その後は度々旅の話をしたり、特にブータンでの話はかなり興味があったようで、長いことやりとりをしました。そして今回、ドイツに行くよ!ということで「じゃあ遊びにおいでよ!」といわれ、このボンにやってきたんです。


前置きがめちゃめちゃ長くなりましたが、彼は大学1年生が始まったばかりで、大学の近くの家には同じ大学に通う兄(21歳)と2人で住んでいるようです。この日は、上海にいる彼女に会いに行っていて帰国したばかりの長男(26歳)も一緒でした。


夕方にボンにはやってきたのですが、この日は料理をみんなで作って楽しもう!というのでフローリアンの友達2人もやってきました。


まずは買い出しです!自転車で街を駆け抜け、スーパーへ行きます。なんかこういうのって旅じゃ中々できないからめっちゃ嬉しい!

3245.jpg

さぁ、何を作る。ドイツ料理?


「ドイツって・・・あんまりドイツ料理食べないんだよな(笑)」

34525.jpg

なんですって・・・??


でも確かにネットで調べても、特別これ!って料理はなかったか。
ソーセージとじゃがいもと・・・みたいな。


「よし!WRAPSにしよう!」
と、彼らは言い始めました。


ほう、ラップスはわかるよ!なんかペラーって記事に野菜とか肉とかのっけて巻いて食べるんだよね。


「よくみんなで食べるんだ、たくさん食べれるし栄養もあるから。」
というわけで材料調達スタート!

34445.jpg

よくわからないので、任せっぱなしで。


それから帰宅し、調理スタート。


陽気なフローリアン。ヨーグルトとなにか(忘れた)で特製ソースを作っています。彼、めちゃめちゃ料理ができるんだ。

e32444.jpg

というか、みんなめっちゃ料理上手。どうして?

1214145.jpg
1213.jpg

「日本はコンビニや弁当屋さんがあるから買いに行けるけど、ドイツに安い外食はマクドナルドかケバブ屋さんしかないんだ。だからみんな料理ができるんだよ。」

と答えてくれました。
便利な分、日本の大学生の(特に男子の)食生活ってひどいよね。
コンビニの野菜で栄養取った気になっちゃいけないもんね。
知ってる?野菜って切りはじめてから30分以内に食べないと栄養が抜けちゃうんだよ。
だからカット野菜とか買っても食物繊維はとれても栄養自体は少ないらしい。
特にカット野菜とかは一回消毒してるからお察しだよね。高くてもおいしい野菜を食べたいなぁ僕は。



さてさて、ぼけーっとつったってるとみるみるうちに完成して、みんなで食べる時間だ!

344552.jpg

野菜をしいて、ひき肉や野菜をトマトベースで煮込んだものをのっけて、さっぱり風味のヨーグルトソースをかけて・・・

IMG_4634.jpg

めっちゃおいしそうやん!!!

これを巻いて食べます。めっちゃめちゃおいしかった・・・!!!


なんて人たちだ、ガチでレストランに出せるレベルの味。なんとも説明がつかないんだけど、とにかくおいしい!


2回戦も同様に作って、もうお腹いっぱいでした。

GOPR0601.jpg

「さぁ、ちょっとボンの街を見に行く?」


と彼が言うので、せっかくなので行くことに!


まず向かったのはよくわからないホール!笑

IMG_4638.jpg

ここでは度々パーティが行われているようで、大学の学部を中心に集まり瓶ビールが100円という価格で売られているものらしいのです。


もうほとんどお酒を飲まなくなったノリの悪い僕もこの日ばかりは!ドイツのビールとか飲みたくても中々飲めないし!

454515.jpg

さぁ続いてはボンで有名なバーに行くことに。


Bonnsch。この店は店の中でビールを作っていて、そのまま作ったビールを飲めるというすごい店。

IMG_4640.jpg

このビールはこの店内でしか飲めないらしい。


あとグラスは各地域ごとに特徴が違っていて、ここボンは曲線を描いているのがポイントらしい。

IMG_4644.jpg

味は濃厚なんだけど、全然嫌な苦味もなくて、普段飲まない自分でも飲めるような優しい味でした。


その後は、バスにのって・・・どこへ行くの?

4454551.jpg

「学生はバスがいつも乗り放題なんだ。どくに行くかわかんないけど、外よりあったかいから。笑」


結局そのあとはふらーっと回りながら、スーパーでお酒をかって(とにかく彼らめっちゃ飲む)。


最後にケバブ屋さんへ!

IMG_4646.jpg

「お酒を飲んでお腹が減ったらケバブを食べに来るんだ。」


なに日本の締めのラーメン的な?笑


「ドイツにはトルコ人がたくさんいて、もうケバブはドイツ料理みたいなものさ(笑)」


ドイツにはトルコ人の移民がたくさんいるんだって。いろいろ民族問題はあるみたいだけれど、こうやって文化を共有できてる一面もあるんだなぁと思いました。


特にこのケバブは(写真みづらいですが)ドイツ式のキャベツの料理ザワークラフトも一緒に入っていてるんです。これがとってもおいしかった!!


ある人は本場よりこっちのほうがおいしいなんて話もしていましたし、ぜひドイツに行かれるかたはお試しあれ!


さてもう日付もまたいで、僕は次の日、朝早くに出ていかなければなりませんでした。


「僕のベット使ってよ、いつも固いベッドや夜行バス、駅で寝てるんだろう?僕は1日くらいかまわないよ。」といって彼は僕の寝袋で寝てくれました。


最後までなんていいやつなんだ。


朝8時。彼は駅まで送りにきてくれました。


「またいつか、次は日本で会おう!」

12107837_762421910569840_5618087712153613836_n.jpg

そういって彼とは別れました。こうして終わった、初めての友達の家訪問。


めちゃめちゃいい経験ができました。


と同時に、彼とはもっとたくさんのことを話したい、ブータンのことも日本のことも、文章ではかけても中々思ったことがまだまだ口から出て来ないんです。


必ずもっと勉強して、また彼とあったときには驚かせてやろう!と思いました。


今日は長かったですが、見てくださってありがとうございます!

では最後に!
いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
今日も↓のオーロラの画像をクリックしていただくと、ブログランキングの順位が上がるとともに、僕のやる気も上がり、みなさんにもいいことが!?あるんではないかと思っております笑
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

0

男が1人で行ってはいかんのか!中世の美しいロマンチック街道(最後)


ロマンチック街道、全然長編になる予定がなかったんですけど、写真がどうしても多くて3部作になってしまいました。


そんなシリーズも今日で終わりです!


↓過去の記事はコチラ↓
男が1人で行ってはいかんのか!中世の美しいロマンチック街道
男が1人で行ってはいかんのか!中世の美しいロマンチック街道(2)



絶景を見て、そして危うく酸欠になりながらも堪能した、ネルトリンゲン


次なる街に休むことなくバスは僕を連れて行きます。


次はディンケンスビュール


名前からロマンチック感MAXです。


今度の滞在時間は45分。


さて、前より余裕があるのでゆっくりスタートです。


いきなりですが・・・

IMG_4556.jpg


めちゃめちゃキレイ!!!

IMG_4546.jpg


めちゃめちゃキレイ!!!


IMG_4537.jpg


めちゃめちゃキレイ!!!

IMG_4549.jpg


なんといってもこの街、第二次世界大戦などの戦禍を逃れて、中世の街をそのまま残しているんです。


そしておもしろい話といえば、この街にはこども祭りというものがあるそうで、これは30年戦争のときにこの街が侵略されそうになったとき、子供たちが結束してこの街を守るようにお願いし、結果無傷で済んだという歴史があるらしいのです。


何百年も前から人々によって大事にされてきた街。

IMG_4553.jpg


そりゃキレイで当然です。

IMG_4559.jpg


こんなカワイイお土産やさんもあります!

IMG_4550.jpg


看板や壁もいちいちオシャレ!

IMG_4593.jpg
IMG_4574.jpg
IMG_4575.jpg


すっごいいい雰囲気だったー!


時間いっぱい歩きました。


ここはまた来てもいいかも!




ではでは次へ行きます。


そしてもう時間的に最後になりました、


次はローテンブルク


中世の宝石といわれるローテンブルク。

IMG_4603.jpg


見事です!

IMG_4602.jpg


なんか1番自分のドイツのイメージに近いのかも。

IMG_4611.jpg


第2次世界大戦では、ディンケンスビュールのように無傷とはいかず、大変だったようですが、そこから立て直し、今の形があるようです。

IMG_4598.jpg


年中サンタのお土産が売ってるらしいお店。

IMG_4619.jpg


でっかい人形があります。

IMG_4616.jpg


美味しいホットドッグもありました!

IMG_4608.jpg


ここはかなり観光化が進んでいるなというイメージ。


短い時間でしたが、まぁ満喫できました。


というわけで、このあと日は沈み、フランクフルトまで移動。


12時間にわたる長い移動が終わりました。


それぞれ短い時間だったけどいってよかったです!


男1人でも全く気になりませんでした!


ロマンチックな心が磨かれた気がします!(気のせい?)

では最後に!
いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
今日も↓のオーロラの画像をクリックしていただくと、ブログランキングの順位が上がるとともに、僕のやる気も上がり、みなさんにもいいことが!?あるんではないかと思っております笑
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

0

男が1人で行ってはいかんのか!中世の美しいロマンチック街道(2)


昨日はわりと中途半端な終わりで、かなりいい感じで焦らせたと思うので、今日もいい感じで焦らしつつ、更新できたらと思います。(笑)


では今日は昨日のトップ画だった街について!!



ネルトリンゲン



いやーいきなりですが。


ここ、


めっちゃいいです。


ここははるか昔に隕石が落下したそのクレーターに街をつくったという面白い街でもあるそうです。


そしてここでの僕らの滞在時間はなんと!


15分!



みじかっ!!(・・;)


でも1日でロマンチック街道、400km近くを観光しながらいくんだから当然だよね。


できる限り楽しむのみ!!


まずは街並みを。

IMG_4529.jpg

IMG_4537.jpg


いい感じ。晴れてたらもっとよかったんだろうな。

IMG_4532.jpg

きれいだーロマンチックだー

IMG_4533.jpg


5分経過。



教会を発見!

IMG_4536.jpg

これ登れそう!街を上から見てみたい!


・・・しかし中はとくにめぼしいものもなく。写真に撮るでもなく。



10分経過。



さぁもうちょい写真撮ってぼちぼちバスに・・・

IMG_4534.jpg



ああああ!


僕は見つけてしまったのだ、教会に併設された展望台への階段の入り口を。


「ワタルは走った!必ず、かのキレイな街並みを見なければと決意した!」

※この街と「走れメロス」は一切関係ございません


「若いワタルは、つらかった。幾度か、立ちどまりそうになった。えい、えいと大声挙げて自身を叱りながら走った。バスを出て、街を歩き、教会をくぐりぬけ、展望台を見つけた頃には、日は高く昇って、そろそろ暑くなって来た。」

※この街と「走れメロス」は一切関係ございません


「走るのだ。信じられているから走るのだ。
 間に合う、間に合わぬは問題ではないのだ。
 人の命も問題ではないのだ。
 私は、なんだか、もっと恐ろしく
 大きいもののために走っているのだ」


※この街と「走れメロス」は一切関係ございません


「人の心を疑うのは、
 もっとも恥ずべき悪徳だ!」

※この街と「走れメロス」は一切関係ございません



こうして(笑)
ようやく上までやってきました。


!!∑(゚Д゚)

IMG_4538.jpg


これぞ中世の街並み!!

IMG_4540.jpg

ロマンチックの極みだ!!

IMG_4542.jpg

足はガクガク震えていました。


感動したからではありません。


階段きつすぎました…。


1分で引き上げなければ。。


帰りももちろんダッシュ!!


バスに間に合わないと・・・!!


ワタルは走った。


走るのだ。信じられているから走るのだ。
間に合う、間に合わぬは問…(以下省略)


そして結局16分でバスに無事帰還!(1分くらい許してねぇ〜)

次の街へ向かう僕は酸欠になりかけて寝てしまったのでありました。


次回最終回!!

もしかしてもしかして
ネルトリンゲン超えてくるかも!?

では最後に!
いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
今日も↓のオーロラの画像をクリックしていただくと、ブログランキングの順位が上がるとともに、僕のやる気も上がり、みなさんにもいいことが!?あるんではないかと思っております笑
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。