ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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【砂漠に広がる絶景】「死の沼」デッドフレイがおもしろい!



昨日は2日連続で絶景を紹介すると言いました。

今日はどんな絶景でしょうか!

IMG_6812 のコピー


さぁて、今日でナミビアレンタカーの話は終わります!

最後にキャンプサイトを出発した場所それは、デッドフレイです。


「デッド」とは英語で「死」「フレイ」とは「沼」を表します。

そうするに「死の沼」ってことです。



なんだそのおそろしそうな名前は!



と思うかもしれますが、

安心してください!死んでます!
(「もうそれ古いよ〜」とか言われたらどうしよう、流行についていくのはかなり難しい)

そのデッドフレイの解説は後ほど。



僕たちはそのデッドフレイまで車で向かうのですが、5キロ手前で車を降りなくてはなりません。


そこから先は道がかなり悪く、4WDでもきついのです。


送迎車もありますが、足元をみていて、1回500円以上。
旅中の僕らにはキツい!
と乗ることをやめて5キロ砂漠を歩くことになりました。

IMG_6780.jpg


すると歩いて500mくらいのところで砂にはまっている車がありました。


後ろから押せばいいのかなぁ?


なんとなく僕らは車のそばまで行き、手伝い始めました。


その車はがっつりはまってしまっていて、誰も乗っていない送迎車が牽引して引き出すことになりました。


僕らも後ろから押してみます。


中々動きませんでしたが、3度目くらいでようやく車は動きました!!


よかった!


そして僕らは再び歩き始めました。


するとその車の持ち主の高齢夫婦が「飲み物でもいるー!?」と呼びかけてくれました。


しかし日本人のくせがでて「大丈夫でーす!」と言っちゃった、実際めっちゃほしかったのに!笑


けどこのあと、僕らはもっと欲しかったものを手に入れました。


少し歩いていると、


「乗りな!」とさっきの送迎車の男の人がいってきました。


「お金がないから乗れない。」というと


「タダだよ!」


といってきました。


いや、そんなはずがないんです。


僕らは察しました。


あの夫婦が払ってくれたんだ・・・!


いいことして良かったなぁとほっこりしながら僕らは5キロの道のりを一瞬で駆け抜けました。

IMG_6781.jpg



本当に嬉しかったです。相手が気を使うことのないように配慮して相手が1番喜ぶことをしてあげるという、そんなかっこいい恩返し、大人になったらできたらいいなぁ!




さぁさてここからデッドフレイに向かいます。

IMG_6783.jpg


ここは本当に砂漠そのものです。

IMG_6786.jpg


ここでデッドフレイの解説に戻ります。


砂漠で沼が死ぬということは、ようするに干からびるということです。


干からびた結果、その沼は泥が固まってコンクリートのように硬くなりました。


イメージで言うと、小さい頃のどろだんご作りみたいな。丸めておいたどろだんごは次の日かっぴかぴになって、めっちゃ硬くなってますよね!(世代を超えた遊びだということを祈る)


そういう感じで、下はめっちゃめちゃ硬くなってます。


でもそれが固まるだけならただの地面ですよね、


でもここナミビアの砂漠はちょっと違っていて、


こんな風に、枯れた木、死んだ木々が生きていたときと同じような姿をしているんです。

IMG_6796.jpg


旅をしていると正直写真に期待を裏切られることも多いですが、ここはそういったがっかり感がまったくありません!

IMG_6793.jpg

様々な角度から見ることができるので写真の通りだ、というのが一切ありません。

IMG_6799.jpg

歩いて、止まって、

IMG_6798.jpg

あ!ここがいいな!と思えばそこで写真を撮って。

IMG_6808.jpg

ほんとに今まで行った観光地の中でもここはかなり満足度の高いところでした!

IMG_6812.jpg


写真だけで伝わるかなぁ・・・

IMG_6828.jpg


つたわれ〜!!





そして最後は帰るだけ!


きた道を戻り、キャンプサイトを抜け、ウィントフックを目指します。


途中、選んだ道を失敗し、もう超ぐわんぐわん上がったり、下がったりする道に出てしまいましたが、無事・・・


着けば良かったんですがね!


やっぱり最後まで気を許すことはできないようです。


ガソリンが!

IMG_6846.jpg

ないっす!笑


完全に忘れてた!アイスランドと同じことをしてしまったー!


エンプティになってから100キロ走れるという話を聞いたことがありますが・・・


僕らもメーターが完全に振り切ってしまったわけですが、そこから50キロ近く行かないとガソスタはなさそうです。


こんなところで止まるわけにはいかないでしょ・・・


30キロ・・・

IMG_6847.jpg


20キロ・・・

IMG_6853.jpg


10キロ・・・


カウントダウンしていきます。


「残り5キロで止まったらどうする?」


「おす?」



「いやヒッチハイクでガソリン買って、またヒッチハイクで戻ってこればいいんじゃない?」


「いやーそれは面倒だな笑」


全然真剣に議論しない僕ら、なんとかなるさ精神は旅人の武器です。




そして・・・




無事ガソリンスタンドに到着・・・!(よかったー)

IMG_6854.jpg

そこからは本当になにもなく、無事に帰ってくることができました。


本当に怪我などなくてよかった!!


いろいろハプニングもありましたが、充実の3日間でした!


ほんとにナミビアのナミブ砂漠おすすめですよーーーー!!


ではでは次からはアフリカ最後の地、南アフリカです!

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【世界遺産】ヴィクトリアの滝の「デビルズプール」へ行こうとした結果・・・



ザンビアの首都ルサカから次に向かった場所は、リビングストン。
リビングストンという街の名前は、ここの観光名所を発見した人がリビングストンだかららしいです。


その名所とは、ヴィクトリアの滝です。


・・・あ、でもいつも思うのね、発見ってなんだ(笑) アフリカの人はもともと知ってるだろう。現地語では「Mosi-oa-Tunya」らしい。「エアーズロック」もそうだけど、現地語をもっと大切にしてあげられないもんかなぁ?・・・といいつつこのブログ内ではヴィクトリアの滝と書くけど


そのヴィクトリアの滝は「世界三大瀑布」と呼ばれる超すごい滝なんですが、時期は11月半ば、乾季真っ盛りなのであります。

もう早速写真載せます。これです!

IMG_6229.jpg


ちょろちょろちょろ〜


って感じ。滝だと思ってきたらそりゃガッカリだ。


ちなみに近くにあった全盛期のヴィクトリアの滝の写真はこちら。

IMG_6225.jpg


現在はこちら。

IMG_6222.jpg

グーグル検索で出た画像はこちら。

122222
world-heritage-wh.seesaa.net

現在はこちら。

IMG_6229.jpg


全く別の場所ですね。


だってグーグル検索したときに水量メーター「1」だからね。(何段階かはわからないけれどとりあえず一番少ない時期ってことだけはわかる)

ううううう


でもそんなヴィクトリアの滝も生で見ると、滝というよりその崖の険しさと迫力になんだかんだ圧倒されます。


ちょっと写真じゃ伝わりにくいけどなぁ。




さぁ、そんな乾季にも、乾季にしかない目玉観光スポットがこのヴィクトリアの滝にはあります。


水が少ないからこそいける、通称「デビルズプール」です。


写真は拾ってきたものですが、崖のギリギリに位置するこの悪魔のプール。

tumblr_l5xwc92aE31qad0n1o1_500.jpg
matome.naver.jp


死ぬか生きるかの戦いが待っています。


タンザン鉄道を一緒に移動した5人でこのデビルズプールに行こうということになり
さぁどこかなぁと探していると、
係員が「55ドルのツアーに参加しなければいけない。」といってきました。


嘘だろ。プールに8000円も使えるかっ。


と5人は一切払う気なし。


きっとそうやって口裏合わせてぼったくってるだけだろう!


とデビルズプールがあるらしき場所へ、自力で向かうことにしました。


さぁここから乾季でしか歩けない道の旅が始まります。

IMG_6293.jpg

写真では伝わりづらいかと思いますが、結構、いやめっちゃ暑いです。

IMG_6307.jpg


この時で、頭ん中60%プール30%コーラ10%昼食です。
(無類のコーラ好きだということはお会いしたことがあるひとならわかるでしょう)


でもみんなテンション高め!

IMG_6299.jpg


だってこれからこんな暑い中、プールに、しかも世界で一番と言ってもいいくらいのプールに飛び込むんだもんね!


よしよし

IMG_6312.jpg


ほーら、なんか休憩所みたいなところが見えてきたよ!

IMG_6321.jpg


コーラ買うか!20%プール60%コーラ20%昼食


いくら?


「2ドル!」


やめた!(即答)40%プール40%コーラ20%昼食


しかし、デビルズプール真横のこの休憩所でまさかの一言を言われるのである。


「ここは私有地だから出て行きなさい。」


どういうこと・・・?


国立公園内の私有地ってなに・・・?


気になって携帯のマップを見ると、そこはだったんです。


水がないからわかりませんが、そこは私有地でデビルズプールもその私有地内らしいのです。


ということで55ドル払わなければやはり入れない模様


僕の頭は 70%コーラ20%プール10%昼食になりました。


それでも諦めない高校生は、入れないと分かった以上その近くで泳いでやる!と元気いっぱい!

IMG_6329.jpg


結局そこからまた30分以上歩いてもとの場所へ。

IMG_6330.jpg


僕の頭は猛暑により、80%コーラ20%真っ白になりました。


結構まじで熱中症になりかけてたと思う・・・。


そして休憩所でようやくコーラにありつく!


おいしすぎた。プールとかもうどうでもよかった、コーラ100%


その後2本目のスプライトを注文。


そのときの僕はこちらです。

12285954_1637037739881758_256805880_n.jpg


なにこいつ態度悪!
絶対一緒に旅したくないね。
(ごめんなさい)


というわけで結局、貧乏人の僕たちはプールには入れませんでした。


なんでもかんでもやってるとお金なくなっちゃうしな・・・
このやるかやらないかを必死で考えるところもバックパッカー旅のおもしろさなんだけどね!


まぁ正直、正直だけど・・・


高いとこ怖いし、ジェットコースターとかそういう類の生命に危険を感じる場所とか物体とかそういうのまじで無理だし、命綱なしとかもう無理無理無理、怖すぎるから行かなくてよかったんだわ実は。笑


おしまいっ!どんどん行きます、明日はナミビア

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旅人の言葉を鵜呑みにするな。歩けばわかる、ザンビアの本当の姿。



突然ですがみなさん、「ザンビア」という国名を聞いて何を思うでしょうか。


うーん、そんなこと言われても・・・


ですよね。笑


僕も旅をし始める前はザンビアのイメージは失礼ですが皆無でした。
「世界三大瀑布」と呼ばれるヴィクトリアの滝のことも知りませんでした。


まぁイメージはわかないけど、そこまで発展してるわけでもなさそうだな、という印象を持つ人はいるかと思います。




しかし!ですよ。




アフリカを旅をする人の中では


「ザンビアからはアフリカじゃない!」


なんて言われ方をすることがあるんです。


なぜならば、ザンビアを抜け人によってはジンバブエやボツワナを経由してナミビアへ、そして南アフリカへ抜けるのが鉄板ルートなんですが、


ここザンビアから急に南アフリカの資本がじゃんじゃん入ってきていて、でっかいショッピングセンターがそこら中にあるんです。


こんな感じで。

IMG_6198.jpg

IMG_6193.jpg


アフリカ旅中にはみな悩まされる「弱WiFi問題」もザンビアからはサクサクになって、ストレスが解消されます。ショッピングセンターにまで飛んでますからね。


ケンタッキーとかも普通にあります。

ソフトクリームのチェーン店もあります。
IMG_6192.jpg

こりゃアフリカのイメージががらっと変わります。

そんな理由で「アフリカじゃない」なんて言われ方をします、ザンビア。


旅人の中では有名な話になりつつあると思います。



だけど、庶民の生活っていったいどうなの?

僕は少し疑問を持っていました。


なぜなら、こんなチキン&チップスをチェーン店で食べたのですが、とにかく店員の対応が悪いのです。

IMG_6191.jpg


それはまさにアフリカのよくある屋台と同じ光景でした。


庶民にまでこの発展は行き届いていないに違いない!


と感じて、僕は「テントを買いにいく」というマーティーについて行ってみることにしました。

近くのショッピングモールにはテントはなかったようで、少し遠くまで行くということでした。



その途中歩いていると、なんとなく「もうひとつのザンビア」の姿が見えてきました。

ショッピングモールから徒歩数分すると、こんな風に物を売っている人たちをみつけました。

IMG_6196.jpg

この奥には今にも壊れそうな家のような建物群が広がっていました(さすがに失礼と思い、写真を撮るのはやめました)



また同じく写真は撮れなかった(人が多かった)のですが、路上ではたくさんの古着が50円くらいで売られていました。

綺麗なショッピングモールの服もその前に見ていましたが、値段はH&Mのような1000円前後のものから3000円ほどするものまであったりしました。


50円と3000円。


庶民の生活との差を感じました。



またなにって、大きなショッピングモールよりやはりこういう雑多なところの方が明らかににぎわっているんです。

テントを見に行ったあと、たまたま通りかかったバス乗り場にはアフリカらしい商店が並んでいました。

IMG_6201.jpg

IMG_6205.jpg


こんな遊びをしながらわいわい騒いでいました。

IMG_6207.jpg


果物屋さんに話しかけられて長いこと会話したりもしました。

(ちょっと調子にのってバカにしてきたりしたけど)みるからに楽しそうで、それは表情やその場の活気で僕たちにも伝わってきました。


それは大きなショッピングモールになく、ここにだけあるものでした。


発展というと長所にしか聞こえないけれど、こういう現状もあるのか、思いました。




発展途上国の人はきっと、自国が発展することを願わない人はいないと思います。


しかし同時に、今ある生活に不満だらけだ!という人も少ないんじゃないかなと僕は思っています。


それはこのマーケットにいた人たちの表情をみればわかることです。


路上で果物を売っているより、スーパーのレジ打ちやスーパーマーケットの警備、カートの整理などをやっているほうがお金になるかもしれません。


それでも表情は果物を売っている人のほうが生き生きとしているし、逆をとってみればチキン&チップスを食べた店員の目はずっと暗いものでした。




それでも国は発展を目指すでしょう。


もしかするとこのバスターミナルも数年後にはなくなってしまうかもしれません。


なにがよくて、なにがわるいのかここではっきりすることはできませんが、僕はこのマーケットの人たちの笑顔や生き生きとした姿はずっとなくならないでほしいなと思いました。



そういった意味では僕は日本は発展しすぎたように感じます。


急に必要なものができれば、コンビニや近くのドラッグストア、24時間営業の店舗へ行って事足りる時代になりました。


でも近所で助け合ったりすることもできるはずだし、そのほうが周りとの関係も濃くなると思います。またそうやって助け合える関係が近くにいることで、何気ない日常も挨拶から始まり、活気あるものになると思います。


そういった人との関わり合いの中で生まれる「活力」は、発展を目指す過程でもなくさないでほしいなと思いました。




そこで少し話が変わりますがこの記事のタイトルに戻ります。


「旅人の言葉を鵜呑みにするな。」


自分のもブロガーの一人なのでブログは見ないで!なんて言えませんが、最近は旅をしていてもブログ頼りな人が多い気がします。


もちろん有力な情報をピックアップして自分の旅に役立てるという使い方は、ものによっては本を見て旅をするより正確だと思います。


しかし、ブログ記事や旅人間の情報をそのまま鵜呑みにすることは、自分の感性や気づきを妨げることもある気がします。


「あのブロガーさんがここのこれがおいしいって書いてあった!」というのも、それはその人の主観であって、もしかしたらもっと自分にとっておいしい食べ物があるかもしれないわけです。まだ知られていない現地の最強フードがあるかもしれません。(あくまでかもしれないという話ですが・・・)




今回のザンビアの話に戻すと、もしこの日テントを買いにいくマーティーに着いていかなかったら、僕は「ザンビアからはアフリカじゃない」という言葉を鵜呑みにして、ショッピングモールだけに行って「確かにそうだったな」と同じような感想をブログに書いていたかもしれません。



歩いてわかること。



これをもっと大切にしながら、ルートが他の旅人と被ったとしても、一緒にみんなで行動していたとしても、フラットな気持ちで感性を働かせてその国・その都市を楽しめたらいいなと今回のことで思いました。



・・・いつもいつも、結局まじめ調だ。
文字ばかりなのに読んでくださってありがとうございました!

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