ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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将来の”夢”

今日でラオス最終日です。今日の夜からスタート地点のタイ・バンコクに移動します。ラオスで知り合ったみんながチェンマイに移動するらしく、ちょっと後悔しましたが、またバンコクでもいい出会いがあることを期待してお別れです。


ラオスは何も名所的なところはないっすけど、落ち着いててすごくいい!
7日間でちょっと駆け足だったけど、楽しかった(^ ^)


最近はこの旅が終われば、次はどこに行こうか、そんなことばっか考えてます。

南米には行きたい!おととい、宿に泊まったときに佐藤さんという高齢の人がいたんだけど、その人はずーっと昔にガイドブックもない頃から旅をしてる人で、その人の話がこれまたおもしろい。3時間もずっと聞いてた。

それで思ったのが、南米行きたーい!

その人もまだ行ったことのない、ウユニ塩湖。あたり一面に数センチの水がはって、青空の日は空も陸も360°が青色になるし、星空の日には地面にも星が散りばめられるらしい。

行くしかないです。

あとは3月に台湾にちょっと行くかな。短い時間でまわれそうだから。



まぁ特に他に書くことはないんだけど、昨日たまたま出会った、ユウトって同い年の子と話をしてたときに面白いなと思った話があったので紹介。

自分が先生になりたいという話をすると、ユウトは長年の疑問?をぶつけてくれました。




「なんで学校の先生は、将来の夢を”職業”と勝手に結びつけさせるのか。」




これはない発想だった。

確かに、小学校中学校で語る「将来の夢」はいつも職業の話。
たまに「将来何になりたいか」なんて言い方もする。

でも、今の現実として小学生では公務員になりたいって人が多いように、「将来の夢」には”夢”がないんだって思った。


ユウトは
「例えば、『世界中の人を笑顔にしたい』とか『たくさんの人の役にたちたい』とか『お花をいっぱい育てたい』とか『いいお嫁さんになりたい』とか…そんなのでいいと思う。」

って言ってた。


そういう抽象的ででかい夢から、何か自分にできることを見つけていければそれがいい。自分もそう思う。


無意識に成り立つ、夢=職業という公式が、どれだけ子どもたちの可能性をつんでるかわからないと思った。

だから小学生の頃から「自分はこんなことしたい!」「こんな人間になりたい!」って希望を持てるような環境を作ってあげたいなと思った。


考えることって無限にあるもんだと思ったし、本当に気づかないようなところに何かヒントが隠れてたりするんだと感じた会話でした。

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ラオス(バンビエン)

サワイディー。こんばんはー。

ラオスのルアンパバーンから、バンビエンにうつり、今日は首都ビエンチャンにやってきました。バンビエンではすごく楽しく過ごせたんで、まとめたいと思いまーす。


まず、バンビエンへの道は過酷でした。


12月25日クリスマスということなんですが、ちょっと良くないものを食べたのか、朝から吐いてまして、ミニバンに乗り込みました。

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山道でアスファルトは石ころばっかでガタガタだし、というかアスファルトでもないし(笑)
ぐねぐね曲がるから、車酔いもしたことないのに吐きそうで目の前真っ暗。いや真っ白。

2回の休憩をはさみながら7時間かけてバンビエンへ着きました。地獄でした。

バンビエンは

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なにもないです。

けど、そこには日本人に人気の「チャンタラゲストハウス」があり、そこで泊まることにしました。
年末価格でシングル40000キープ。大体500円なんで安いです。

そこには日本人がそれなりにいて、夜はクリスマスやー!って感じでビュッフェを食べに!

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そのあとは焚き火のあるバーとか、ビリヤードとかやったりして、楽しく過ごしました!

いいクリスマスだったよー\(^o^)/



次の日は、一緒にごはんを食べた人のうちの4人の人とマウンテンバイクを借りて冒険へ。

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最初に行った、タムチャン洞窟はそんなにたいしたことはなかったですが、

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こんな階段登って、

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こんな感じでした、ハイ。


続いてはメインディッシュのブルーラグーン!

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7km離れてるんでこんな道をひたすらこぎます。

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ちょっと指が入っちゃってますが、こんな感じの山々が続きますー。

そしてやっとの思いでつきました!ブルーラグーン!

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青っぽい池みたいなところ。落ち着いていてよかった!

んで問題はここからですが、この木からジャンプする遊びがあります。しかも写真に乗ってるのは低い方で、その上にもう一段高いのが。

正直、ジェットコースターとか苦手な自分は辛い。

けど1番上のところでずーっとためらってる人がいて、みんなでやじってました。

「こういうのしらけるからやめろよー」とか言ってたら、その人日本人だった(笑)

みんな大和魂みせろ!とかわけわからんフォローしだしたけど、結局その人は飛ばず。…でも野次ってしまった以上自分はやらねば。





怖かったけど、楽しかったー!うーん上に立つと動画で見る高さより全然高い感じだった。…怖かった。笑


そんな感じで疲労もピーク。夕方までゆっくり。


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夜は焼肉鍋みたいなのをみなさんで囲んでたくさん語っておしまい。

なんですが、最後にゲストハウスの外のロビーで話していたときに酔っ払ったトゥクトゥクのお兄さんがいたので、ダメもとで乗らせてくれー!!って頼んだら、あっさりOKが出たのでそのときの動画を。笑

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ラオス(ルアンパバーン)

メリークリスマス!…といいたいところですが、ここラオスのルアンパバーンは仏教色がつよく、特になにもない感じで…。イベント好きの自分にとっては物足りないですが、まぁそれはそれでありかなという感じです。

このブログ、画像アップロードでフリーズすることが多く、記事が何回か消えてしまいました。

今回もほんとは、ベトナム縦断13日間のハプニングやエピソードを存分に語るブログを書いていたのですが、途中で消えました。ショック。なので、これはお土産話としてとっておくので、また後日みなさんには話すことになると思われます。


で、今いるのがラオスのルアンパバーンです。ここは街全体が世界遺産に登録されていますが、


なにもありません(笑)


ラオスは自然に囲まれたいいところ。のんびりゆったり過ごしたいバックパッカーにはオススメということでしたが、どっちかといえば、だらだらーっとしながらその土地を満喫したい自分にとって、ここはとってもいい場所です。

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とにかく空があおい!


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いやーキレイ!!

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うん、キレイ!

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丘の上からでもキレイ。

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丘のうえの仏像!と思わせて私です。


とってもよかった、のんびりできましたー。
明日は朝からさらになにもない場所、バンビエンへ。

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子どもたちに伝えたい!

ひとつ小学校の先生になれたときの目標ができました。それは、高学年の子どもには自分が見てきた世界を1年かけて伝えるということ。方法は色々あると思いますが、せっかくiPadやプロジェクターなど便利なものもある世の中なので、Google earthやストリートビューで自分たちが旅してるかのような感覚を与えてあげたいなと思います。部屋を暗くして、スクリーンになにか映すだけで子どもはテンションあがりますもん(笑)


そこではこんな食べ物が食べれる、こんなすごい建物・遺跡がある、こんな歴史があるなど伝えていければいいです。
特に自分が大切にしたいことは、日本という国を離れたところで見る視点。


ひとつ例をあげるなら、特に今は日本人「反中・反韓」感情がすごい(全員とは言いません、僕が感じる一般世論です)。「反日の国だ!敵だ!」と理由を挙げていますが、だったらなぜ「反中・反韓」は許されるのか。また「台湾人はいい人!(これも僕が感じる一般世論)」というのは何が根拠なんでしょうか。中国人は喋るときうるさいとか、適当に理由をつけますが、台湾人だって同じようなところはありますよね。それはひとつの言語の特徴、批判するべきところではありません。順番とか他の人のことを気にしないから自分勝手と言う人もいますが、中国人だからとなぜ断言できるのか?もしそうであっても、譲りあいのできる日本はいい国だ、それじゃいけないのかな?

あなたは何を知っているのかと言いたくなります。
実際に、台湾にも中国にも韓国にも行ったことのある自分は自信をもって言えます。出会う人みんながとってもいい人たちです、なに人とかは関係ありません。去年の中国で反日デモの最中でも誰ひとり白い目で自分を見るようなことはありませんでした。
このように「反中・反韓」を掲げる人には必ず、離れられない日本の感覚があると思うんです。


今回の旅で感じることと言えば、送り出してくれたみんなが「健康に気をつけて!」「生きて帰ってきて!」と言ってくれましたが、それは嬉しいんです、けどなぜ勝手に危ないと思うのかというところに疑問があります。
実際行ってみて治安の悪いところは少しありました。けど、それが全てではありません。のんびりしていていいところがほとんどです。


観光旅行ばかりで旅をあまりしない日本人は、日本の感覚で縛られることが多いと思う。そしてどこかで発展のおくれる国を上から見下ろしているところがあると思う。道にゴミがあるのがありえない、食器とかが汚い、これは裏を返せば日本が恵まれているだけだということで解決できるんです。
汚い屋台で道にもゴミが落ちているようなところで、毎晩のようにごはんを食べてますが、お腹を壊すようなことはまだありません。日本人が清潔に対する意識が逆に高すぎるのかもしれません。


そうやって食や文化について、子どもの頃からバーチャルとはいえ触れることは、必ずワールドワイドな感覚を持たせることができるようになると思ってます。そしてもっと日本を大切にできるんじゃないかとも。

というわけで熱く語ってしまってすみません(笑)
でも日本ってやっぱいいところだよ。すごく感じる。でもそれを最初から決めつけるようにして世界を見るのと、世界から見て日本をどう感じるかは大きな差があると思う!
とっても勉強になってます。中々海外出る機会がない人でも、なんとなくこの自分の感じるところが伝わればいいなー!

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東南アジアのお料理 第2弾

シンチャオ!
(…というのは、ベトナム語でこんにちは!みたいな挨拶のことらしいです。)

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今日でようやくホーチミンからハノイまでのベトナム縦断の旅が終わったわけですが、ベトナムの夜行バスは(道が悪いことを除けば)それなりに快適です。4回乗りましたが、2回Wi-Fiが飛んでましたし。札幌のスターライトみたいなのじゃなくて、足がきちんと伸ばせます!

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こんなんです。キレイでしょ。でも毎回こんなんではないですよ。

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今日18時間乗り続けたのはこいつです。上のとだいぶ差はありますね。

どのバスに乗るかは実際来て見ないとわかりません。ようするに運です。値段は変わりません。ここらへんがアジアっぽいよね。

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今日乗ったバスなんて、泥にはまって動けませんって。外人さ~ん押してって。(笑) 馬力弱すぎ。


…本題に戻りましょう。今日はまたたまりに溜まった東南アジアのお料理についてです。今回はベトナムオンリーです。


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これはちょっとみずらいですが、ケバブです。元はと言えばトルコ料理ですが、ベトナムではケバブの屋台を頻繁に見られます。

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こうやって回転させてケバブの肉は焼かれています。ここはオープンしたばかりで半額セール、日本円で50円でした!左で食いつくように見ているリョウさん、現地人みたい(笑)

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食べてはいませんが、JAPANESE SUSHI の店がニャチャンにありました。生ものは怖くて。値段もそれなりに高かったです。やはり日本の料理は高級扱い!

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これはニャチャンで食べたフォーです。上にはレアの牛肉がたっぷり。(200円)

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これは自分が隠れた名料理だと思っているもの。麺はラーメン、具もラーメン。しかしつゆがフォーみたいなあっさりした味。ベトナムと中国の融合的な味で、これがとっても美味しい!(150円)ただ、店のおばちゃんがありがた迷惑なことに、赤い唐辛子入りのジャンみたいなやつを勝手にスープにたっぷりいれてくれたおかげで、顔から汗が湧き出してました。さんきゅーおばちゃん。代謝がよくなるよ。

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これは大好きな街ホイアンで食べたドーナツ?です。干したさつまいもでバナナを挟んで揚げたもの。(50円)ここのお兄さんがFacebookでも書いたけどすごい優しい。ホイアン最終日にたまたま屋台の前を通ったとき、覚えててくれたことも嬉しかったけど、明日朝からフエに行くと伝えると、このバナナのやつをタダでくれた上に、

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このドーナツをバスの中で食べろと2つもくれました!

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中はこんな感じ。美味しかったし何より気持ちが嬉しかった!

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ありがとう!お兄さん!!

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ここからはホイアン3大名物です。まずこれがコムガー。現地人の発音だと「カァムゥ↑グァー↓」みたいな感じかな?ベトナム語はやたらと発音がむずいです。これはようするに鶏飯のようなものです。ミントとパクチーが入ってるので苦手な人はよけながら。(150円)

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続いてこれがカオラウ。朱印船貿易の頃から日本と交流のあったホイアンで食べられるこのカオラウは、三重の伊勢うどんがモチーフではないかとされています。麺はうどんみたいなもちもちした麺。汁もほとんどなくて、それと言われれば納得です!でも味はベトナム感たっぷり、とてもおいしい!(150円)

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最後にホワイトローズです。これはホイアンの一箇所でしか製造していなくて、そこから色んな店が注文しているみたい。使う井戸の水が神聖なるなんたら井戸ってとこじゃないとダメなんだって。関係あるかな?笑 例えるなら海老の蒸し餃子!とっても美味しいです。(250円)

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これはベトナムホワイトコーヒー。このコーヒーはすごく濃いので、自分はそのままでは飲めず、ひとつ氷を入れて飲みました。でも苦味もほどよく美味しい!スタバもたまげる味です!(150円)

ベトナムはあともうちょっとありますが、次回のお楽しみということで。

でも正直、現地の料理食べすぎてロッテリアとか見ると超食べたくなる。寿司が食べたいし、ラーメンが食べたいし、焼肉も食べたい。なにより日本のおいしいお米さんをたらふく食べたいです。

なのでクリスマスの日は、おそらくラオスのビエンチャンにいますが、この日は現地の料理は食べない日にします。KFCでもマックでもイタリアンでも日本食でも、とりあえずちょっと贅沢してみます。笑 そんな日も大切です。

では、次回の第3弾もお楽しみにー!

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ベトナム(ニャチャン→ホイアン)

ニャチャンのビーチリゾートを満喫し、今日から世界遺産ホイアンです。あんまり知ってる人もいないと思うけど、なんか昔日本人町があって(まぁ鎖国政策後にはなくなっちゃったんだけど)、その後は中国人の街になり…という感じで日本・中国そしてベトナムの文化が混ざったような所なんだって。

自分が今まで知らなかった土地でもほんとにたくさん良い所ってあるなーって思う。これが旅の良さではある。旅行だと行く場所も決めてるし、それは自分の知識の中での土地選択だからね。ほんとに楽しむことはできるけど、自分はこっちの方が断然好きだ。

ただ、いまんとこ全部陸路移動ってのが、結構身体にダメージ。毎移動ごとに北海道で言えば函館から釧路、本州で言えば愛知から千葉くらいかな?それくらいの移動をしてます。ベトナムは欧米人ばかり。

でも欧米人はいい人多い。俺、ドジだからホテルにiPhone忘れたんだけど(笑) そんときピックアップのバスに戻ってー!!!って言って、ホテルにとりにいって、ロビーに奇跡的に盗まれず置いてあった時には、「Can you find it?! …Ohー!!(拍手)」みたいになって嬉しかった!しかも結構美人のお方々(笑) ほんとすぐ盗まれるらしいからな。地球の歩き方も盗まれたし(誰が読むんだろ笑)
2日目の夜にはスコットランドのおっさんが、安い屋台紹介してくれて100円で飯食って、海辺で一緒に黄昏てた(笑)

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東南アジアのお料理 第一弾

昨日実は急遽夜行バスで、ホーチミンを抜け出し、バスで10時間の海岸リゾート、チェナンに来てます。さぁー!泳ぐぞーー!

…の前に、宿でゆっくりしてる時間を使って、今はまで食べてきたもの、まとめました。

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これがタイの米粉から作った麺の焼きそばみたいな食べ物、「パッタイ」です。特にこの店のがダントツ美味しくて量もおおくて、2日連続食べました。またバンコク戻ったときに食べます。(約100円)

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これは名前はわかりませんが、バンコクの現地の人が紹介してくれたものです。観光客が食べるものではないみたい。けど生姜焼きみたいな感じでめっちゃ美味しかった!現地の人は唐辛子もばんばん入れるみたいだけど自分らのは抜いてくれて優しかった。(約90円)

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これはカンボジアの名前は忘れたけど笑、太い麺と牛肉の焼きそばって書いてあったなー。食べかけでごめんなさい。(250円)

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これはカボチャプリン!かぼちゃのスウィーツ大好き!でもこれは甘いってよりは、カボチャ本来の味って感じ?でもすごい美味しかった!(150円)

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観光中に食べたパイナップル。1個まるごと冷え冷えのやつをカットしてくれて100円!パイナップル大好きなんです、ありがとう。

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カンボジア最終日に食べたこっちの方のサイコロステーキ”ロックラック”とチャーハン。使う米は、日本の米と違ってパサパサしてるんだけど、その方が正直おいしい。ゲストハウスでチャーハン3回も食べた。ここは日本人向けの宿だからお茶とお味噌汁も出してくれる!(全部で400円)

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道で出会った日本人と3人で食べた焼肉。ビールの小サイズのピッチャー2つ、ご飯山盛り3人分、卵が乗った牛肉2皿、豚肉2皿、この野菜で1人500円!…日本で焼肉とか飲みとか行けなくなる(笑) ちなみに焼くときはバターで焼きました。

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これはみなさんご存知、ベトナム料理のフォーです。スープヌードルです。めっちゃおいしい!(約150円)

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これは道で見つけた肉まん。サイズがでかいよね。(75円)

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食べ進めるとなんと中身にうずらが入ってました!なんか嬉しい、そしておいしい。

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これはサイゴンビール。これで50円です。ビールは苦手だけど、毎日30度で、雨季はもう過ぎてて雨は降らないし、いっつも喉はカラカラ。自分でもおいしいと感じてしまいます。(※顔はいつも通り赤くなります)

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これは昨日の昼に出会った、謎のごはん。鶏肉がボンとごはんの上にのってます。なんかもうこれならごはんに乗っけなくてもよくね?笑 でもこのレッグが絶品!炭火焼きだし、特製のタレでやいてるのかな、ピリ辛で最高でした。(約120円)

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最後にバナナスムージー!20種類くらいの果物から好きなのを選べて、しかもミックスもできる。けど自分はバナナジュース大好きだからこれにした。果実も入れてくれておいしい。(100円)


という感じで、毎日色んな屋台に出ては、現地の人に混ざって食べたりしてます。観光客向けの所は高いし、少ないし。そろそろ日本食(特に寿司)も恋しいけど。こっちの料理は自分の舌に合うからよかった!これからも食べ物はたくさん写真を撮っておこうと思います。

じゃあ、泳いできまーす。笑

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カンボジア→ベトナム

おおといからベトナム・ホーチミン市(サイゴン)に来ています。

カンボジアは6日間の滞在でしたが、ステキな出会いや経験、素晴らしい遺跡・景色を見れて、とっても満足です。プレアビヒアとか、行けなかった遺跡もちょいちょいあるんで、またいつか来た時に。カンボジアは自分のイメージだと、貧困・治安悪い・地雷がある…なんて所で、旅の当初は行く予定はなかったけど、行ってみるととってもいい場所で、優しい人ばかりでした。

確かに、貧困の問題を目の当たりにする場面は多少なりともあったけど、国全体のイメージをテレビやインターネット、伝聞、教科書だけで決めつけるのはいけないなと思いました。自分も今までそのひとりだったわけだし、これからはその国で自分が感じたこと、その中での真実をたくさんの人に伝えていきたい。先生になったとき、子どもに対しても同じように、この目と手と耳と口と、全身で感じたものをありのままに伝えていきたい、そう思ったきっかけをくれたカンボジアには感謝です。

さてさて、ホーチミンですが、完結にいうと、あまり好きじゃない(笑)

最初に行った戦争博物館はすごかったです、あのー、すごいです。枯葉剤を受けた人、その人の子どもの写真、ちょっとまじまじとは見られないくらいでした。あとは戦争中の写真も。ショックがでかすぎて、肩が重くなりました。日本人ジャーナリストの写真もあって、全体的にはすごくよかった。カンボジアでみたキリングフィールドっていう何百万もの国民を処刑した場所もですが、来るまでは世界史で習った知識、「ポルポト政権が…」「ベトナム戦争が…」って感じだったので、ただの暗記事項でした。けど来てみると、胸が締め付けられるような思いになりました。歴史を学ぶとはこういうことだと思いましたよ。試験に出るワードを覚えることではないです。年号を覚えることではないです。そこにある事実を自分の中に受け止めてこそ、歴史を学ぶ授業と言えると思う。そんな授業、受けたことなかったな(笑) 日本だけが特別じゃないにしても、どうかしてるよ。

で、色々バイタクの人にまわってもらって金額は…6000えん?!高すぎ。3250円まで下げましたが高すぎ。ホーチミンキライ。

次の日は絶対歩いてまわってやる!と思ってたけど、またバイタクが。けどなんかノート見せられて見ると、志村けんと今田耕司?の写真とともにうつるその人が隣にいるではないか。ガチョーンとか、アイーンとか、今でしょ!とかやってくる。日本語は勉強しはじめて7年だそう。たくさんの日本人のコメントを見て、いけそう!もう一度だまされよう!と思い、乗りました。「フーさん」といいます。

今思うと、行ったマーケットも、コーヒー屋も、全部ぐるだったのかな。けどそのときは楽しかったのさ。んでメコン川クルーズに行かないかって言われて、1万5000円。無理無理!!!!って感じだったけど、うまくのせられて、普通なら80ドルみたいなのも見せられて、お前はビンボーだからマーケットとか含めて、全部で8000円って。安く感じちゃったよね。行ったよね。楽しかったよ!船も運転したし(笑) 夕日も蛍も見れた!

…けど冷静になると高すぎ。一種の洗脳。日本人はいい人ばかりだから、ノートにいいことを書け、こう書けって言われたら書いちゃうし。それで連鎖的に日本人を信じて俺みたいにはまっちゃうし。

海外から見る日本人は、(いろんなことを断りづらいという面で)優しくて、(だまされやすいという面で)素直で、さらに(東南アジアの人から見ると)金持ちだということを学びました。いいことだけどね。それにはまるととんでもないことになっちゃう。ベトナムの平均月収が1万5000円なのを後から知って、テンション下がりまくりのわたるでした。

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カンボジア(シェムリアップ→プノンペン)

さて、旅を始めて11日目ですが、既に様々な人と出会い、別れ、これで日本に帰国してもいいかなって思えるくらい充実しています。
今日はカンボジア内を移動です。シェムリアップというところから、プノンペンというところへ。今日は朝から移動だけで1日終わってしまいました。

カンボジアの人たちはいい人ばかりです。道端で「へーい?トゥクトゥク?」とか言ってくるけど、こっちが関係ない話をふると、商売忘れてわーって話してくれて、カタコトの英語同士だけど店とかでもめっちゃ仲良くしてくれます。
今日はバスに乗るとき1人だったけど、「どこにいくんだい?」ってめっちゃ気にしてくれたり、「ここに座ってればいいよ!」って感じで椅子を引っ張り出してきて座らせてくれたり、バスの隣の席の人はマンゴー分けてくれて、一緒に食べたり。なんか普通に道を歩いてるだけでも楽しくなっちゃう、そんな感じが多いのかな?東南アジアは。日本で通りかかるひとにニコッてしたら変人だよね(笑) でもそれができるこの旅は新鮮ですっごく楽しい!

あとはまぁFacebookとかTwitterとかでも書いたけど、すごくいい出会いとすごく辛い別れを経験しました。2日目の夜に声をかけてくれたヒロ。正直、旅にびびってたし、本当に3ヶ月もできるかなって不安だったし。でもヒロが現地人とか欧米人とかに、すげぇー勢いで、楽しそうに、やりたいようにやってるの見て、こうやって楽しむこともできるんだな!って思って。それからは自分も殻破れて、旅を本当に楽しめるようになった!
関西弁でひどいこと言われながらも、お姉ちゃんみたいな感じで大切にしてくれて、カンボジアにも連れてきてくれて、1週間って短い間だったけど、記憶に残るいい出会いになった。最後ゲストハウスから空港に行っちゃうときは、号泣しちゃった。旅に行こうと思ったときにこんな思いをするとは思わなかったな。でも自分の旅というか人生変えてくれるような存在に出会えてよかった。これからも自分は旅を続けるけど、2月の最後、日本に帰る前には、新人バックパッカーに同じような思いを持ってもらえるように、次は自分がお兄ちゃんみたいになれるような出会いがあればいいなって思う!

さて、長くなってしまったけど、自分はこれからベトナムに入り北上する予定です。聞く話だと、日本人はあまりいないみたいな?まぁでも気ままにゆっくり移動していきます。

あとこれは自分が感じたことだけど、この時期は社会人が本当に暇な時間を捻出して、ようするに休みを最大限使って7日間とかで旅に来てます。大学生が羨ましいって言います。せっかくならこれを見てる人も、春休みの全部とは言わずとも、1ヶ月でも半月でも出てみると楽しいかも!1ヶ月も就職したら休みはないんだから。という宣伝です。どれくらいかかるかとかの費用面と、航空券の最安取得とかなら俺に聞いてくれればできる限り教えるし!結構気楽に出てきて大丈夫なもんだよ。俺は現時点のたった2週間で、既に感覚変わってきてるし、考えもはっきりしてきたし。ぜひ挑戦してはいかが?

長くなりました。また見てね。

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中央ヒロの出発前 in Ta Keo GH

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アンコールワットのサンライズ

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アンコールワット。でかい。

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マイナーだけど1番気に入った、バンテアイ・クデイ

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ベンメリアで遊ぶ子どもたち

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まるでラピュタのようなベンメリア遺跡

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バンコク→カンボジア

旅を初めて6日目です。気持ちがだいぶ変わった!
ひとり旅だから、基本はひとりだと思って行動してたけど、最初は緊張してるのもあってなんかあんまり楽しめなくて。
けど2日目の夜、ドレッド女のヒロと背高のっぽ男のカンロに、カオサン通りで声かけてもらって、めっちゃ楽しくなった!
「日本人!!日本人やろ??」ってドレッドのいかにも旅してますって感じの関西弁のやつが声かけてきたのはびびった。すぐさま人見知り発揮した。笑
「明日の夜遊ぼーや!」って言われて、めっちゃ嬉しくて、次の日は夜になるの待ってるだけだった。結局同じゲストハウス泊まることになって、その日はご飯行って、マッサージ行って、バー行って。年上だから、野球部魂としては敬語じゃないとうまく話せんのだけど、敬語やめろーって言われて、なんとか頑張った。敬語使わないことに疲れるとは思わんかった。

次の日はヒロがカンボジアで知り合ったユーミンって、まぁおばさんにウィークエンドマーケット連れてってもらって、みんなで買い物した。
ユーミンはそれでばいばいしたけど、またすぐにヒカリちゃんって(それもヒロがカンボジアで知り合った)人に偶然会って、なんか旅ってこんな感じで出会ったり別れたりしながら続いてくんだなーって思った!

今日はカンロが日本に帰り、俺とヒロでカンボジアに行くって日で。初めてできた友達と別れるのがめっちゃ辛かった。買い物行ったり、夜の街に連れてってもらったり、朝になるまでロビーで話したり、出発前に愛用してた英語の本も譲り受けて、なんか、なー。悲しいわ。

結構3ヶ月って、周りの人からしたら長いみたいで、みんな仕事とか、お金とかと相談して、10日の人もいれば、2週間とか、1ヶ月とか、そんな人が多い。今はヒロは一緒にいるけど、もうあと3日で帰っちゃうし。考えたら、自分は3ヶ月もあって贅沢なんだけど、その分、出会いも別れもあるんだなーって思う。

まだどうしたらいいかわかんないことだらけで、頼ってばっかだし、英語もちょっとしか分からんし。この旅の中で少しでも時間見つけて英語勉強して、2月に春休み使ってバックパッカーしに来る人の頼られるくらいになりたい!

タイからカンボジアでは色々あったけど、まぁそこらへんは長くなるからお土産話としてとっとくとして。移動長すぎ。朝の7時半にバスが出て、カンボジアのシェムリアップに着いたの、9時前とか。ケツ痛い。

また気が向いたら更新しまーす。

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ヒロ・ゲストハウスのキー・カンロ・キンパツ

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タイとカンボジアの国境


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カンボジアの道

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日本人に人気のタケオゲストハウスとヒロ

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