ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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前代未聞!0泊4日の弾丸移動!


2泊4日とか、1泊3日とかなら聞いたことある人いるんじゃないですか?

でも違いますよ!

0泊4日ですよ!


1日目

スタートは6月18日。

朝からウルルの観光をし、昼の便でエアーズロック空港からシドニー空港まで移動します。

2時発5時着です。

ここまでは普通。

そしてその日はシドニー空港で空港泊でした。

ただ、シドニー空港、24時間やっているわけではなかったのです

これは予想外でした。

でも空港泊しようとする人もたくさんいて、空港側が一角のスペースをその人たちのために開けてくれるという素晴らしい対応。

しかも充電コーナーまで使えて、WiFiも飛んでる。

快適に……は嘘だけどベンチで数時間寝ることができました。

次の日の昼、シンガポールへ!

で、ここで大事なのが、

自分は全然シンガポールにいきたいと思ってないこと!!

ただオーストラリアを脱出するチケットが一番安かったので。

そして目的地はタイ!

また、タイ。

なぜならブータンにいくために語学学校で出会ったなかじーと待ち合わせをするため。

日程に余裕があるので、空路で1万数千円を選んでもよかったが、陸路で5000円の道を選んだのだった。

2日目

シドニーからシンガポールへはおよそ9時間のフライト。

12時30分から7時30分くらいでした。(時差2時間)

シンガポールに到着したところで、速攻マレーシアを目指します。

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東南アジアの長距離バスは色々種類はあるけどこんな感じのバスもある。なかなか豪華だよ。

地図でいうとこんな感じ。日本の本州の長さとそんなに変わらないかな?
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シンガポールからマレーシアまでの夜行バスも出てはいるが、なんせ高い。

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自力で国境ジョホールバルまでローカルバスでいけば、国境からクアラルンプールまでかなり安くいけるのだ。

シンガポールに入国後2時間もしないで出国。

そのままバスターミナルでクアラルンプール行きを購入。

そのとき、

「Where are you going?」

あの久々のアジアの響きが。

ただ話しかけてくるやつ、基本的に値段ふっかけてくるから相手にしません。

「Where are you going‼︎??」

うるさいなぁ…

「Where are you going‼︎‼︎‼︎」

わかったよ!値段くらい聞いてやるよ!

「35リンギット(1200円)!」

おお。あんまりふっかけてきてない。値切りしたろ。30は?と聞くと、

「OKOK!!」

あら、これもっと値切れたかな、とちょっと後悔しつつ、もうすぐ出発ということでチケットを買って乗り込む。

席にはついたものの、ダフ屋みたいな感じで買ったし、内心ドキドキしていた。

運転手がきて、チケットを引き換えの紙と交換する。

一応、乗れるみたい。よかった。…ん?

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おお!通常価格より安いやん!

ちょっと得した気分。

そしてアジアだなぁと思う。

この類のわくわく感がオーストラリアでは一切なかった。

何も調べてないから、これが安いかはわからないけど。

そして深夜に出発したバスはクアラルンプールを目指す。

3日目

午前4時。バスを降ろされる。

早いよ。いいよ、そんな急がなくてもさ。

しょうがないので、タイ行きのバスが出る時間まで待ってみる。

眠いねぇ…

もう今回はこの半島を観光する気はさらさらない。

とにかくタイに到着すること。それだけ。

クアラルンプールからタイといっても、とりあえずタイ国境付近のハジャイ(ハートヤイ)というところまでとりあえずは目指すことになる。
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両替ができない、相場がわからない、など面倒くさいことはいろいろあったが、とりあえず9時発ハジャイ行きの高速バスをゲット。

近くのインド料理屋さんでルルウと一緒に、朝ごはんを。
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あ、ルルウのこと紹介してませんでした!

ルルウはウルルで買った、自分のおともです。これから一緒に旅するんです。

この人形をおいて、あーでもないこーでもないと角度を考えながら写真を撮る姿、

客観視できません。明らか日本ではできません。変人です。笑

そんなこんなで、すぐ時間が来てバスに乗り込む。

カウンターの人に聞いた時間は8時間。

長いねぇ。寝るよ。

となりのイスラムのおねぇさんごめんなさい、今のところ2日シャワー浴びてないです。

しかもオーストラリア(冬)からきたから外だと長袖でめっちゃ汗かく。

バスん中はこれでもかってくらい寒いのがアジアなんだけど。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

8時間経ってもつかない。なんとなくこれは予想してた。

・・・・・・・

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9時間。

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やっと国境だ。

・・・

10時間。

ハジャイ到着!!!

疲れたよ。

でもバンコクまでまだまだ距離あるよ…。

ここらへんで、陸路移動を選択したことを後悔し始める。

すると、到着したバスターミナルで

「バンコク!バンコク!!」


と叫んでるおっちゃんいる…

いやまさか…

カウンターで聞いてみる。

「ああ、バンコク行きは18時発だよ。」

やっぱりかぁ。

時刻は18時半。

東南アジアではおなじみの出発遅れのおかげで、さっきまでのバスを降りてすぐに目的地行きのバスが見つかってしまったのだ。

しょうがないので乗る。

寝てれば、バンコク着くんだ。

ルルウも満身創痍。

寝る、寝る、ひたすら寝る!

バスの中はオーストラリアの冬より寒い!

パーカーをはおって、ウィンドブレーカーをはおって。

4日目

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そして、朝になり・・・

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ついたぁぁ!!

合計24時間連続でバスに乗っていたことになる。

半島総移動距離1800キロ。

お腹もペコペコ。

そして宿に入って、シャワーを浴びる。

4日ぶりのシャワー。

一枚皮がはがれたみたいに出た後がすがすがしかった。

ご飯もおいしい。

なにより安い!!

やっぱり安さは最大の味方です。

そしてその日の夜は、久々に横になれて、最高の気分で眠りにつくことができました。

暑かったけど。(30度)

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ウルルでうるる

今日で出発からちょうど2ヶ月です。

現在タイにいます。

もうやることがないです。

スムージーを飲んで、屋台でごはんを食べて、水曜どうでしょうを見てモチベーションをあげる毎日です。

さぁ、いつも前置きが長くなるので今日は本題に!

1週間前ですか、オーストラリアの!

いや!

地球の真ん中の!


ウルル(エアーズロック)にいきましたー!

あまりお金の話はしたくありませんが、だいたい週3のローソン深夜バイト1ヶ月分くらいを三日間にささげました。

ウルルまではシドニーから飛行機で3時間。

ウルルは本当にオーストラリアの真ん中なので、街がありません。

そのため、20kmほど離れたエアーズロックリゾートという作られた街に滞在します。

飛行機の中から、バスの中から、また宿の展望台から、ウルルが見えました。

「いやーほんとにきちゃったよ…」

なんかまずいことをしてしまったくらいの勢いで自分にびっくりしてました。

1日目はスーパーで買い物をして終了。



そして2日目!まずウルル…ではなくカタジュタというところにいきました。

朝5時半起きで、往復送迎バスに乗り込みます(これが高い)

そして展望台へ!
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うわ…すごすぎ…
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太陽とウルルなんて…!なんて贅沢な…!

日が出きったところでカタジュタに向かいます。
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結論から言うと、カタジュタ近くでみるとウルルよりすごいです。

ただここ、先住民の人にとって非常に大事な場所で写真掲載にもかなり慎重になる必要があるようです。

地球の歩き方には「写真を撮ることは構わないが、公共物に掲示するのは禁止されている」と記載されていました。

が、インターネットで調べると非営利目的であれば問題はないとの話もあり。

公式ホームページ(英語)でもそんなことが書いてあったような気がします(必死に和訳した結果)

ということでちょっとだけお見せします、カタジュタ!

もし問題がありそうならその段階で削除したいと思います。

カタジュタは1周8kmくらいの歩道を歩きながら自然を堪能します。

結構道はガタガタなのですが、自分はクロックスで挑戦!!

なぜなら前日シャワーを間違えて靴で浴びたから!!(アホ)

日の出後すぐだったので、正直寒い…
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がすごい。

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すごい。

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すごい。


「風の谷」なんて名前があってナウシカの舞台!なんて話もあったくらい(※ジブリが後に公式に否定しているようですが)

ちょっと余談ですが、ブロガーとかツイッターで「ジブリの舞台になった…」とか適当に書くの、本当ダメだと思うんですよね。

発信することの責任を感じないと。

台湾の九份もとかも、どれだけの日本人が騙されているか…

インターネットで情報が大量に溢れるようになった反面、なにが正しい情報かも判別が難しくなっていますよね…

そんなことを考えながら無事一周。

本当に地球じゃないみたいだった。

そして午後からお待ちかねの

そう

ウルル!エアーズロックです!

ウルルが現地語、正式名称で、エアーズロックは19世紀に西洋人が発見した際、なんかえらい人の名前が「エアーズ」さんだったのでエアーズロックらしいです。

まずはふもとへ。

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まず驚いたこと、木が生えてる…!

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ゴツゴツしてる…!

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水たまりがある…!

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水たまりのところには、こんな看板が。

「目を閉じて、耳をすませて。ほら…とりの声、水の音…」

いやハエの音しか聞こえませんけど!

というのもウルルではハエがもうすごいこと。

30匹は体にまとわりついてます。ほんとやめてほしい。

ウルルって丸いと思ってたけど、ゴツゴツしてる。

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壁画もありました。

エアーズロックは約7000年前に地殻変動で今の形になったそう。

1億年前には海の中だったらしい。

しかもエアーズロックは3分の1くらいしか表面で出てないらしい。

高さはエッフェル塔より全然高い(エッフェル塔がどんなけかわかんないけど)

という情報は英語で書かれたウルル情報誌みたいなのでゲットしたので

なので「らしい」とか「そう」なんです。笑

そして、サンセットを見に行きます!

サンセット…

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すごい…

もうとにかく写真撮りまくり!

1日があっという間に終わりました。

夜はパスタを自炊します。

ここで

ワタル世界の「レッツ海外自炊!」のコーナー

(いらない?笑)

1.玉ねぎとニンニク、レッドペッパーをオリーブオイルで炒めます。
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2.その間にパスタを茹でます。

3.ツナ缶(トマトと玉ねぎ味)を加え、塩胡椒で味付けします。
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4.茹でたパスタを湯切ることなくそのままフライパンへ!
(食べる時ネチョネチョした感触がなくなります)

5.オリーブオイルを加え、味を調整して完成!
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なかなか美味しかったです。(なんですか、このコーナー)

と外に出ると…

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星きれい…!!

展望台を独り占めして、ベンチで一息。

「生きてるなぁ・・・」


一番感じたことでした。

そして最後!
(すいません笑、もう少しおつきあいください)

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ウルルのサンライズを見て、ウルルのふもとへ。

時間がなかったのですぐ帰ってきましたが、

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バスの中から連写連写!

結果的にすごくいい写真が撮れました。

本当にここは行ってよかった。涙がでそうでした。うるる。

同じ地球であって、そんな感覚がなかった場所をこの目で見れて、なんかまた改めて

旅っていいなって思えました。

これからも素直に心が踊る場所、追いかけたいなと思います。

目的とか目標とか自分には特になくて、とにかく見たい・やりたい・行きたい・食べたい、本当に自分の人間らしい部分に耳を傾けてそれをできる限りやっていきたい、そんな風に今は思っています。

そんな自分は先日・・・

スペインのトマト投げ祭りのチケットを購入しました!!!

参加が決定しました、もうワクワクがとまらない。

また、スペイン語もグアテマラで勉強しよう!なんて思ってます。

「いやー英語は若干ね、ちょっと会話するくらいなら。まぁあとは、スペイン語もちょっとできるっちゃできるよ?」

って言いたい。笑


いや、それだけが目的じゃないんだけどさ笑

中南米はスペイン語しか使えないから。そのためにね。

そんな感じで3ヶ月目もたのしんでいきたいと思いまーす!




《ウルル登頂について》
ウルルは登ることができます。ただ自分は登りませんでした。なぜなら、こんな看板がたっていたからです。
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先住民が嫌な思いをするのに登る必要があるのか。たしかにこの岩が誰のものかと考えると、別にアボリジニの人のものだけではないという考え方はできます。ただ、もしのぼるにしても最大限敬意を示した上で気持ちを踏みしめて登るべきと思います。
実際見ていると、ただのアクティビティとして捉えている人が多すぎるように感じました。ツアーでも登頂が組み込まれているものが多いです。
日本人でも登頂した人を拍手で迎えるツアーの一団があったり、これはどうなのかな…と思うことが多々ありました。
登っている人たちが、どう思って登ったのか、知ることはできませんでしたが、観光によってもとあるものが違うものに変わっていくことはいい気持ちはしませんでした。
これは一意見なのでなにが正しいかは自分でもっておくべきだと思います。ただここは自分のブログなので、少しだけ思ったことを書きたいなと思いました。
みなさんはどう考えますか?

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わたしとコアラとステーキと


今日はシドニー空港で空港泊です。

24時間空港だと思っていたら違いました。

が、一角が空港泊できるスペースになっていてしかも充電スペース、おまけにWiFiだって飛んでる。

気が効くね!シドニー!物価高いけどな!

えータイトル、

「わたしとコアラとステーキと」です。

小鳥ではなくコアラです、鈴でもなくステーキです。

そう、わたしはいまオーストラリアにいるんですからね。

物価は高いけど、最低限のオーストラリアを体験しよう!

ということで、ブリスベンでオーストラリアしました。(動詞にしちゃった)



まずはローンパイン!

ここはオーストラリアでも有数のコアラの保護区…かな?笑

とりあえず、コアラとカンガルーは見とかないとね。

というわけでバスで行きます。

片道7ドル!高い!

入場料が32ドル!高い!

こんなコアラを抱っこして写真を撮ること、

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18ドル!高い!

高い!

まぁしゃーないねぇ…

カンガルーとたわむれたり

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タスマニアンデビルとか

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あとカモノハシも見たりできる!

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そしてコアラたち。

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で、主役のコアラとの写真は迷ったけど

撮りました!ドヤ!

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以外に重いこと、あとは結構臭いが…まぁカワイイので許すとしよう。

そして夜はステーキを食べに…!!

オーストラリアは物価が高くてろくなものも食べてなかったけれど、

オージービーフだけは!!!

との思いで、ネットで一番評判の良かった店に行きました。

ちょいと緊張。

パーカーに帽子なんかで行っていいんだろうか。

でも気合入りすぎて1番最初のお客さんになってしまったので、あまり気にならなかった。

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メニューはバーーーーーっと英語で説明書きがされていて、もう何を選んでいいのかわからず、めちゃめちゃ迷ってしまった。

結局、T-Boneなるステーキを注文。

サイドはポテトフライとシーザーサラダ、ソースはマッシュルームソースにした。

まだかなまだかな。

と待つこと10分!早いぞ!

高いけど、早いぞ!!

おおおお!!!!!

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これがオージービーフのステーキか。

なかなかのサイズ。

自分の英語力が正しければ、T字になっている骨の左側、大きい方の肉はサーロイン、右側小さい方はヒレ、らしい。

焼き加減はレアで。レア好きなんです。

サーロインのほうから一口食べる。

柔らかい!

なんかレア感が最高で、例えるなら…

マグロ!?笑

ちょっと変な例えですけど、ほんと外側のジューシーさと内側の柔らかさで最高です。

ソースもまた最高。

マッシュルームソースっていっても、ストロガノフに近いような濃厚なソースで、これだけでごはん3杯くらい食べれるよーんってレベルでした。

ヒレはまったく脂っこくなくさっぱり。

こっちも最高でした。

しめて35ドル!!!

これ以外、オーストラリアではまともな食事はしていないから、まぁいいでしょう。

帰りは4km歩く!笑

とても35ドル払った人の行動ではないよね、でもそれがバックパッカーなのだ。

帰りもきれいな夜景が見れるし!

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ってな感じで、充実の1日でした。



今日、12時の便でシンガポールへ。

シンガポールからマレーシア経由でまたまたまたまたバンコクに。

何回行くんだろ。(通算6回目)

バンコクに直接いければよかったけど、その航空券が高くて…。

今回はブータンに行くため、そして待ち合わせしているなかじーと会うため。

そして、

オーストラリアで究極にへらしたお腹を満たすため!!!

もはやタイの味は、「帰ってきたなぁ」感さえある。

とりあえず、明日からの陸路移動頑張ります…。

最短2泊3日!もちろん夜行をフルに使っていきたいと思います。では。

次回はウルル(エアーズロック)です!乞うご期待!



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Cross×Roadでフィリピン留学!


現在オーストラリアに滞在中です。が、今日は先日までのフィリピン留学について今日は振り返ってみようと思います。


僕が今回お世話になったのは、Cross×Road (http://crossxroad.com) という旅人のための英会話スクールです。



名前を見たときにここにしようと決めました。笑

正直、フィリピン留学といっても学校の数がありすぎるし、エージェントに相談するのも面倒だし、もうここだな、といつもの直感で決めました。

正直、行こうとは決めたものの、かなりびびってました。

スピーキング力は皆無に等しいし、こんなんで授業が成り立つのかなと。

しかも結構人見知りで、みんながみんな同じように入学するならまだしも、何十人いる中に飛び込むのは不安だな…と。

何いってんだって感じですよね、これから旅するものが。笑

でも1ヶ月終えて、充実感とともに、ひとつ感じることがありました。

自分で勉強したいと思うのはいつぶりだ?

ということです。

旅に行く前から「英語勉強しなきゃ…」とは思っていました。

でも中々頑張る気にならないのです。

それは確実に受験英語に対する抵抗から来ているんでしょう。

以前にもかきましたが、僕は32点という低得点で赤点を記録し、部活の顧問にこっぴどくしかられました。

それ以来英語は大っ嫌いです。

…いや以来というか、赤点をとるくらいだから、始めから嫌いでした。笑

だって、覚えたって意味ないし、リスニングなんて何言ってるかわかんないし、熟語は多すぎるし、こんなん使うかよって文法ばっかだし。

結局、必要感が全くないわけです。

でも今回の留学を経て変わりました。

だってめっちゃ勉強したいんだもん!

時間が足りないと思うほどに!

この学校では授業はマンツーマンでした。

分からない単語があるごとにメモをしたり、言いたい言葉があると日本語でメモしてあとで調べたり、とにかく自分が思うように授業を進めさせてくれました。

毎日の授業を行う中で、「ああ、ああやって言いたかったなぁ。」とか「もっと話したいなぁ。」と強く思うようになりました。

その気持ちが、「勉強したい!」に結びついていったんだと思います。

結局授業って、導入。

昨年の5週間の教育実習で1番強く感じたところです。

子どもたちをいかに「なにそれ!知りたい!」とひきつけられるか…。

厳しい言い方かもしれないけど、日本の外国語教育にその「知りたい!話したい!」は少し欠けてしまっているかもしれません。

そのために、小学校から外国語が教科として導入される話がもうすぐそこに来ているのですが(自分の実習校では既に教科として扱っていました)。

責任重大ですね!でも今回、それを感じたからこそ、なにか役立つ外国語教育ができるんじゃないか!なんて思ってます。

…てちょっと話がそれてしまいましたが、そんな風に童心にかえったように英語に没頭できてよかったです。

またこの学校は環境もよく、普通の住宅地の家を数軒貸し切って学校にしています。

自分はドミトリーの部屋に滞在していたのですが、勉強机もあるし、広いし、過ごしやすかったです。

ご飯も朝昼夜と作ってくれるのだが、また美味しいこと!

フィリピン人のハウスキーパーさんが何人かいて滞在のお手伝いをしてくれます。

自分の場合は、料理が本来ない休日に一緒にご飯を食べさせてもらったり、夜の自由時間に英会話に付き合ってもらったり、一緒にみんなで映画を見たり、あげくの果てには無理をいってハウスキーパーとその娘と一緒に小学校にまで足を運んだり…

とにかくよくしてもらいました。

セブアノという英語と関係ない言語をつまんだりしていましたが(笑)

それはそれで楽しく過ごせたのでよかったです!

もっと朝から晩まで授業びっちり!英語しか使っちゃだめ!って学校のほうが力はついたかもしれませんが、英語嫌い(だった)自分にとってはそれはきつすぎたわけで。

いまならそれくらいでも、やってやるぞー!って気持ちになれたかもしれませんが。

日本人宿のゲストハウスのような家に滞在しながら英語を勉強できる、総合すれば非常にいい学校でした!

もちろんこれからも英語の勉強は続けます。



というか、オーストラリアにきて思った。


……人見知り克服する学校ってありませんかね?笑

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初南半球!Sydney!


どうも!語学学校を卒業し、旅を再開しましたワタルです。

語学学校の振り返りをするブログは次回書きます。

昨日まで5日間シドニーに滞在しておりました。

そうです、ワタルの人生で…

初南半球!

初アジア以外!

もちろん初オーストラリア!

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英語表記だけの国に来たのが初めてなので、なんかかっけーって感じです。

ただ30度の気温のところからオーストラリアは冬。まぁ日中は20度近くなったりはするけど、ちょっと寒いです。

で、世界一周バッパーが中々訪れないオーストラリアにやってきた理由、それは先輩に会うこと!

日本の某コンビニエンスストアのアルバイトで深夜帯を共にした大学の先輩と「シドニーで会おう!」と約束していたのでやってきたのです。

名前はユウスケさん。シドニーの語学学校に通ってます。(こんな人です)
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日曜日、ユウスケさんは空港まで迎えに来てくれました!

久々の再開は、思っていたより普通でした。笑

まずは市内へ!そのときユウスケさんは言いました

「今日はお前にプレゼントがある!このカードだ。」

そのカードとはシドニーの公共交通機関で使えるオパールカード。

「日曜日は2.5ドルでどこでもいける。ラッキーだったな。」

と渡してくれました。

この一日はユウスケさんに任せていたので、お!珍しくきっちり計画してくれたんだな!

とカードを改札にピッとやろうとすると

ブーーーーーー

「あれ…?!」

焦るユウスケさん。



結局そのカードは使えず!笑

理由は後から調べると空港だけ15ドル余計にかかるらしい!高い!ぼったくり!

(ちなみにシドニー空港に再び後日やってきた自分は空港の1個前の駅から30分以上歩く、という作戦を決行しました)

「まぁ計算のうちだぁぁ!」と苦笑いのユウスケさん。

結局バスを乗り継ぎ1時間以上かかって市内へ、まずは自分の宿探しです。

無事宿が見つかると、

「今日はお前にもうひとつプレゼントがある。」

と帽子とTシャツを取り出しました。
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うーん!絶妙!ザ・観光客!笑

その後はどこに行くとも告げられず、セントラルという中心地へ行き、ジュースを買って路面電車である場所へ。
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そのある場所とは、FISH MARKET!

世界でも2番目?そんなくらいに大きい市場らしいです。

ちなみに一番は東京築地らしい(ソースはユウスケさん)
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ここではカキとホタテの創作料理とフィッシュandチップスを購入!
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美味しかった!!

その後は時間もだいぶおしてしまったのでオペラハウスへ!

この日のオペラハウスではショーがあるよう、しかも3連休のなか日ということでめっちゃめちゃ人がいた…。

移動の疲れで思ったように体が動かない自分でしたが、ここは頑張って。

オペラハウスのショーは

こんな感じ!
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現代アート的な!

もっとうわー!!ってなるかなと思ったけど。

でも普段は見られない顔を見られたので満足!!

そのあとはフェリーにのって離れの動物園へ!

…行くとみせかけてUターンするクルージング!(オパールカードでタダ)

夜景を一望しました。

当初の予定だとこのあとご飯をと思っていたのだけれど、疲れとなんだかお腹の調子がすぐれず(カキか?)でこの日は解散でした。



そしてシドニー最終日のおととい、ユウスケさんの学校が終わる時間を待って待ち合わせ。

今日はパンケーキを食べるぞ!という予定でスタートしました。

で、でてきたパンケーキがもうすごい。
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チョコレートのほうなんて説明がきに「To die for...(死んでもいいくらい)」なんて書いてあったけど、その通り!

めっちゃボリューリーで満足でした。

そのあとは街をふらふら。

日本のコンビニ8(※コンビニじゃない)でおーいお茶を買ったりしまして、
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最後に「寿司食べたい!」との私の一声でSUSHI HUBへ!
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なかなか美味しかった!

そこでユウスケさんは

「お前にもうひとつ渡したいものがある。」と。

なんだ?

と思って見てみると、これ。
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わかります?笑

大学時代に貸したホットプレートのカバーを間違えてもって帰ってしまっていて、それをわざわざこのときに渡してきました。

アホだ。笑


そんなこんなで短い再開の時間はあっという間に過ぎました。

楽しかったです、ありがとうございました!

そして今はオーストラリアを北上中です。

ぽんぽんと移動をするの(と人見知りのせい)で中々友達ができませんが、今日は宿でBBQがあるので楽しもうかと思ってます!

ではまたー

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Public school in Cebu


予告した通り、めずらしく2日連続の投稿です!

体調は戻らず、今日の午後の授業は途中で断念して体調を戻すことに専念しました。

今は英語でいうところの I'm better now. といった感じのところでしょうか。

自分の担当の先生は明日病院に行ったほうがいいと言っていました。

とはいっても、明日の午前で授業は終わりだし、せっかく先生とも仲良くなれたから最後は…

という気持ちで、明日最後の授業だし…と伝えると

先生はびっくりした顔で

”Wataru! You will leave this weekend?!"

って。俺何回もいったんだけどな…(笑)



で、今日の内容は

セブの公立小学校です!

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ちょっとかっこよく英語で題名を書いてみましたが。

とりあえず、今回の旅では

各国の小学校を訪問したい!

と思い、できる限りやっていきたいなとおもっていました。

今回は語学学校のハウスキーパー(ジェラ)の子どもがちょうど小学生で、今週長期休暇が明けるとの話だったので無理を言ってついていかせてもらいました。

集合時間は朝6時。早い。
理由はあるんですが、それは後ほど。

トライシクルという乗り合いの交通手段で登校。(約20円)
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外観はこんな感じ。門には"NO ENTRY"に続いて、部外者の立ち入りやショートパンツでの立ち入り(母親短パンの人めっちゃいたけど(笑))などなど書いてあった。
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本当に学校見学できるの?ましてや突撃で。

と少し不安になるワタル。

ただ、何も言われることなくさーっと入っていくことができた。

教室は鍵がかかっており、先生が来るまで外で待機みたい。
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鍵があけられ、ハウスキーパーの娘(ジャマイカ)が教室に入っていくのを見届けてから校長室のようなところに向かう。

事情を説明し、一緒に来てくれたジェラも校長先生に話してくれた。

少ししぶられたものの、先生になりたい!いろんな国の教育がみたい!英語で行われる授業に興味がある!と片言の英語で熱意をぶつけた結果、快く了承してくださった!よかった。

しかも教室までいれてくれて。

最初に見学したのは、ハウスキーパーの娘ジャマイカのクラス。
小学校2年生。
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最初は現地の言葉で授業をしていたようですが、自分が見学するとのことで英語に切り替えてくれました。

感想は、

ちょっとやかましい。笑

でも日本の学校だとえらい人や知らない人、親がくると途端に静かしなったり真面目に授業をうける「えらい子ちゃん」がたくさんいると思うけれど(自分のその一人だったかも笑)、そうではなくて素の表情・態度を見せてくれてそれはそれでよかったなと思いました。

ただうるさくなってしまうのにも理由がありそう。

まず人数が多すぎる、教室内に50人はいただろう。

もう一つの理由に、黒板のクオリティが低い。
遠くからだとみづらいし、あれでは後ろの子の集中力は低下していくんだろうなと思った。

そのあとは、もうひとつ「サイエンスクラス」を見せてもらった。

はじめ、「サイエンスクラス」ときいて理科の授業か、と思った。

まぁ興味はあるっちゃあるし、みせてもらおうと思って案内してもらった先の先生はこういった。

「いまからの授業は100の位、10の位、1の位の算数だよ。」


あれ?理科じゃないの?

そう聞き返してみると

「サイエンスクラスっていうのは、このクラスのことだよ。特別にこのクラスだけ理科の授業があるんだ。」

といった。

そういうことか、成績が優秀なこどもが入れる特別クラスのことをサイエンスクラスと呼ぶのか、と納得した。

教室はこんな感じ。

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その前にみた教室より断然落ち着きがある。し、人数も少なければ、黒板もきれいだ。

いったい何年生なんだろうと思い聞くと、2年生だという。
試験を受けて選ばれた子どもがこのような環境で授業を受けることができるのだ。

さきほどのクラスと比較すると明らかに差がある。
学力面でもそうだし、生活態度もだ。サイエンスクラスは2つくらい学年が上に見える。


2つの授業の視察を終えて、なんとなくフィリピンの現状をつかむことができた。

ひとつは格差は子どもの頃から始まっているということ。


フィリピン滞在中に2度スラム街に足を運ぶ機会があったが、そういった厳しい生活を強いられている子どもたちは、なかなか勉強に集中できる環境にはない。
夜に電気をつけて勉強することもできない子がたくさんいる。

一方で、サイエンスクラスに入ることができるような子は、勉強にも重きをおける環境がそこにあるのだろう。

日本のように、平等に教育を受けることができない。

もうすでに小学校の低学年の段階から学力に大きな差が生まれてしまっているのだ。
しかもこれは学校内の話で、私立の小学校などを含めると、相当な差ができてしまっていると感じる。

きいた話によると、フィリピン人はたくさん子どもを産んで、1番優秀な子どもにすべてをかけるのだそう。
その子を大学に行かせて、いいところに就職させて、そのお金で生きて行く。

それの考えからしても、サイエンスクラスなど優秀なこどもを集めたクラスは、あって然るべきものなのかもしれない。

もうひとつ感じたことある。

それは教室や教員の不足だ。

明らかに50人1クラスは多すぎた。

また、ジャマイカが朝6時に出発するのにも理由があり、1年2年の間は学校が半日だから午前と午後に分かれて授業を受けるらしい。

ただ、普通に日本の感覚からすれば、じゃあ9時に行って2時くらいに帰ってこればいいんじゃない?となるだろう。

そこにフィリピンの現状があると思う。

また、これは前にきいた話なのだが、フィリピンは最近になってようやく日本と似たような、6・2・4・4の教育制度になったらしい(左から小中高大)。

昔はその中学がなかった。そのため教室確保や教員確保が現在でも難しいらしい。制度に追いつかない教育現場の現状があるようなのだ。



以上のことを今回の視察で感じることができました。

最初は「行けたら行ってみよー!」みたいな軽い気持ちだったが、いやー!本当にたくさんのことを学べたし、やはり国や地域、人々をかたちづくっていくのは教育なんだなと改めて思いました。

ただフィリピンの教育ですごいなと思ったのは、英語を小学生でもある程度理解できていること。
サイエンスクラスの算数の授業も全て英語でした。

国際社会で競っていくには、やはり日本も文章を読む、文章を書く、マークシートの問題を解く、並び替え問題を解く「受験英語」から早く脱却しないといけないなと思いました。

もし自分が先生になったら、とにかく喋らす。いえない、わからないをとにかく経験させる。
その無力感を学習意欲に向けさせる。これを徹底できたらなと思いました。

長々と語ってしまいましたが、本当にいい経験ができました。

これからも突撃でもなんでも、世界の教育現場とその現状を追っていけたらなと思います!

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憧れのジンベイザメと!


こんばんは!

フィリピノタイムは22時です。

現在わたくしは風邪をひいております。
残り授業もあと2日なのに…

さっきハウスキーパーとともに薬とカラマンシー(レモン的なやつ)を買ってきました。
これで治るといいです。


で今日の話題は

「憧れのジンベイザメと!」

です。

ジンベイザメを初めて見たのは、海遊館だったかと思います。

あまりの大きさに感動し、両親にジンベイザメの小さなハンドタオルを買ってもらい、いつも愛用していたことを思い出します。

そのジンベイザメと先週末、泳いできました!

オスロブという場所ではほぼ100%の確率で、ジンベイザメと泳ぐことができます。
なぜなら漁師が餌付けしているからです。

ジンベイザメを餌付けなんてなんか想像できないですよね。
はじめにやろうとした人、すごいなと思います。

ただオスロブまで片道3時間、しかも午前中(早ければ早いほど良い)らしかったので、学校を深夜3時に出発しました。
眠すぎる。

タクシーでバスターミナルへ行ったあと、155ペソ(400円)のエアコンバスに乗車し、速攻寝ます。

着いたのは朝7時。

一緒に来てくださった2人の日本人女性とともにいざ、ジンベイザメに会いに行く!

さぁ、ここからは文章より、写真のほうが伝わると思うのでばーっと並べていきたいと思います!

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いやー!もう感動!

まるで水族館の水槽の中にいるみたい!

写真を撮るときはスタッフが頭をぐーっと水の中におしこんでくるからおぼれるかとおもったけど。(※海にトラウマあり)

あと動画も作りました!

この感動が少しでも伝わるといいなぁ。



さてそのあとはレストランで一休みして滝に行ったりして昼には「もうだめ…」状態でした。

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帰りは渋滞にあいましたが、もう爆睡しまくったので大丈夫でした。

フィリピン最後の週末、めちゃめちゃ充実でした。

(後にsonyの中なか値段のはるイヤホンをオスロブで落としたことに気づきテンションはガタ落ちしましたが)

明日もブログを書きます!

題材は「Public school in Cebu」です、是非明日もみてください!


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