ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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子どもたちに伝えたい!

ひとつ小学校の先生になれたときの目標ができました。それは、高学年の子どもには自分が見てきた世界を1年かけて伝えるということ。方法は色々あると思いますが、せっかくiPadやプロジェクターなど便利なものもある世の中なので、Google earthやストリートビューで自分たちが旅してるかのような感覚を与えてあげたいなと思います。部屋を暗くして、スクリーンになにか映すだけで子どもはテンションあがりますもん(笑)


そこではこんな食べ物が食べれる、こんなすごい建物・遺跡がある、こんな歴史があるなど伝えていければいいです。
特に自分が大切にしたいことは、日本という国を離れたところで見る視点。


ひとつ例をあげるなら、特に今は日本人「反中・反韓」感情がすごい(全員とは言いません、僕が感じる一般世論です)。「反日の国だ!敵だ!」と理由を挙げていますが、だったらなぜ「反中・反韓」は許されるのか。また「台湾人はいい人!(これも僕が感じる一般世論)」というのは何が根拠なんでしょうか。中国人は喋るときうるさいとか、適当に理由をつけますが、台湾人だって同じようなところはありますよね。それはひとつの言語の特徴、批判するべきところではありません。順番とか他の人のことを気にしないから自分勝手と言う人もいますが、中国人だからとなぜ断言できるのか?もしそうであっても、譲りあいのできる日本はいい国だ、それじゃいけないのかな?

あなたは何を知っているのかと言いたくなります。
実際に、台湾にも中国にも韓国にも行ったことのある自分は自信をもって言えます。出会う人みんながとってもいい人たちです、なに人とかは関係ありません。去年の中国で反日デモの最中でも誰ひとり白い目で自分を見るようなことはありませんでした。
このように「反中・反韓」を掲げる人には必ず、離れられない日本の感覚があると思うんです。


今回の旅で感じることと言えば、送り出してくれたみんなが「健康に気をつけて!」「生きて帰ってきて!」と言ってくれましたが、それは嬉しいんです、けどなぜ勝手に危ないと思うのかというところに疑問があります。
実際行ってみて治安の悪いところは少しありました。けど、それが全てではありません。のんびりしていていいところがほとんどです。


観光旅行ばかりで旅をあまりしない日本人は、日本の感覚で縛られることが多いと思う。そしてどこかで発展のおくれる国を上から見下ろしているところがあると思う。道にゴミがあるのがありえない、食器とかが汚い、これは裏を返せば日本が恵まれているだけだということで解決できるんです。
汚い屋台で道にもゴミが落ちているようなところで、毎晩のようにごはんを食べてますが、お腹を壊すようなことはまだありません。日本人が清潔に対する意識が逆に高すぎるのかもしれません。


そうやって食や文化について、子どもの頃からバーチャルとはいえ触れることは、必ずワールドワイドな感覚を持たせることができるようになると思ってます。そしてもっと日本を大切にできるんじゃないかとも。

というわけで熱く語ってしまってすみません(笑)
でも日本ってやっぱいいところだよ。すごく感じる。でもそれを最初から決めつけるようにして世界を見るのと、世界から見て日本をどう感じるかは大きな差があると思う!
とっても勉強になってます。中々海外出る機会がない人でも、なんとなくこの自分の感じるところが伝わればいいなー!

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