ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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高校生バックパッカーから聞く「ウガンダ×野球」の可能性と課題



まず、ブログ村から飛んできてくださった方、またブログ村をご覧の方、またまた世界一周に興味のある方は聞いたことがあるかもしれません。

高校生バックパッカーユウトくん(18歳)
(彼のブログ→ http://ameblo.jp/world-yuto/


彼の存在は最初、新聞で知りました。正直です、正直のところ僕は「高校生でそれをやる意味はあるんだろうか」と思いました。


ただ、彼と今いるアフリカで出会い、「ああ、そういうことか」と妙に納得してしまいました。


彼は国際協力について学びたいといって世界一周に出てきています。もちろん、そこにある観光地にも足を運んだり、僕らと一緒に楽しむところは楽しんだりしていますが、とにかくなにがすごいって学ぶ姿勢だけはいつも崩さないでいること


それは企業協賛や個人協賛でお金を募って旅をさせてもらっているという立場上、当たり前といえばそれでおしまいかもしれませんが、僕が言いたいのはそういうことではありません。


とにかく彼はどんな些細な出来事にも目をキラキラさせているんです。なんでも吸収してやるぞ、と。


各地域で活躍している日本人の方や、現地の方にアポをとってはかけつけ話を聞いて、それを本当に楽しそうに僕らに話してくれます。


そんな姿をみて僕は自分自身「旅してない時間が多くなってきたな」と感じました。





2年前にひとりで海外に出てきたときはあんなにわくわくしていた町歩きも、なんだか面倒なときも多く、歩き回る範囲も随分と減った気がします。現地人との会話もそっけなくなっていたり、とにかく「動」が少ない旅になってきたことに気付きました。


僕は旅のテーマをあえて決めていないわけですが、それがただ面倒なことをせず時間を持て余すだけになっていたのかもしれません。


そんなことを思いながら、買い物にいくという友達(マーティ:1ヶ月後くらいにブログに登場するはずです)に理由もなくついて行ってみると、もうとってもそれが楽しくて。


なにをしたわけでもないのに、現地人と会話して、街を散策して、意外な学びも発見したりして。2年前の自分の感覚を急に取り戻せたような気になりました。


とにかく彼はいろいろなものを背負って旅をしていますが、その目は旅人の目そのものです。


自分も負けていられないぞ、まだ22歳だ、もっともっとこれまで以上に旅を充実させよう!とそんなことをいま思っています。







・・・これでおしまいではなくて、彼について紹介したかったのは、実は題名にもあるように「ウガンダ×野球」のことを教えてもらったからです。




彼はブログにこんなことを書いていました。
「アフリカ野球の魅力と可能性!2020年のオリンピックと教育的発展を見据えて」
http://ameblo.jp/world-yuto/entry-12092463418.html


僕にとってこの記事は「ピーーーン!」とくるものでした。


と同時にミスったなぁ、とも。なんで知らなかったんだろうと。


ウガンダは僕の22歳の誕生日を迎え、アフリカの中でも、今回の旅の中でもかなり印象に残る国のひとつです。


人もとっても優しく、都市カンパラは平日だろうがいつも人がごったがえしているとても活気のある街。その反面で紛争が絶えない地域に住んでる人もおり、ウガンダのことは旅をするまで全く知らなかった自分は、ぜひたくさんの人にこの国のことを知ってほしいなと思いブログやフェイスブックに更新をしてきました。


そんな国でいま野球が「アツい」らしいんです。


アツいといっても本当に一部の人なのかもしれませんが、ユウトくん情報によると、南アフリカ1強だったアフリカ野球の中で、ウガンダが1対4と善戦した試合が昨年あったらしいのです。


僕は応援したい気持ちになりました。そして野球大国である日本でも、このことをたくさんの人に知ってほしいとも。


海外で行われるスポーツはもっぱらサッカーです。ボールとゴールに見立てた何かがあればそれで20人以上の人が楽しめるからです。


でもスポーツはサッカーだけじゃないぞ、と。


僕は野球を小中高と続けてきました。いまでもプロ野球は毎日の楽しみであり、野球がない人生なんていまは考えられません。


野球の面白さは本当によく知っています。本当に面白いんです。奥が深い!野球がメジャーでない国でも、この面白さを伝えたい気持ちはいつもどこかにあります。


アフリカの人たちは視力がすぐれていたり、身体能力も高い人も多いとおもいます。野球は動体視力のスポーツとも言われるくらいで、もしかしたら本物の才能が眠っているかもしれない。





この間、ヤフーニュースをみていると「ブルキナファソ初のプロ野球選手誕生」(ブルキナファソという西アフリカの国)といって見出しが出ていました。


ユウトくんのブログにもかいてあるように、ウガンダでも日本の独立リーグでプレーする選手が出てきたようです。


アフリカではありませんがヨーロッパでも来年本格的なプロフェッショナルリーグが開幕します。


こうした流れを僕も1野球人として(ああ、この1野球人としてっていうプロ野球選手がFA宣言とか移籍したときによく使う言葉つかってみたかったぁ(笑))応援したいとおもっています。


ただ、「がんばれー!」と言っているだけでは、なかなかそこから前に進んでいかないのも現実のようです。


サッカーのようにボールがあれば、ゴールがあれば、というスポーツではありません。


ボールはもちろん、バット、グローブ、安全を考えればキャッチャー道具・ヘルメット、できれば、ベースやスパイクは必要な気がします。


アフリカではそういった道具も手に入りづらく、生活水準からしてかなり高額であることは想像できるとおもいます。




そこで、ユウトくんも提案する「使わなくなった道具」による支援です。

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僕はこの考え方に「ピーーーン!」ときたんです。


使わないグローブ、バットは僕自身いくつも持っているからです。


「これなら僕にもできるかもしれない」そう思いました。


何の気なしにお金を寄付したり支援することは簡単かもしれませんが、それは根本的な物事の解決には中々つながらないケースが多いように感じます。


でも時が来て「使わなくなった道具」をまた大事に使ってくれる人のもとへ届ける。そしてそこには応援する気持ちと、夢を追う志とががっちりと噛み合う。僕はそこに希望を感じました。


さぁ、具体的なことはまだ僕が旅をしている以上、進めづらいのは確かです。


しかし、地元のスポーツ少年団や今まで野球を通して関わってきたたくさんの人たち、僕らが立ち上げた大学の野球サークルなど、こうした活動をする基盤はかなり整っているように感じます。


まだ具体的にどうするかはわかりません。ユウトくんに協力する形になるのか、ある程度個人的に動いていくのか、そうした活動をウガンダに限らず継続していく団体になっても面白いかもしれません。


僕としても、アフリカの魅力や現状を同時に伝えていけるビックチャンスのような気がしています。


僕はどんな形で応援していけるか、これから少しずつ考えていきたいなとおもっています。


こんな話もあるよ、など知っているひとがいたら教えていただければとても嬉しいです!


今日も文章ばかりの長いブログに目を通していただき、本当にありがとうございます!


僕もそんな高校生に負けずに、フレッシュさを前面に出しながら、今後も旅の中で感じたことなどちょっと堅苦しくなってでも書いていけたらいいなとおもっています!

では最後に!
いつもブログランキングの応援本当にありがとうございます!
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