ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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この旅の「初めての友達」に会いに行ったときのお話。


みなさん、ドイツのボンという街を知っていますか・・・?


僕は、ロマンチック街道を抜け、フランクフルトに到着した次の日、すぐにその街へ向かいました。


なぜかというと、そこに住む友達に会いに行くからです!


英語が苦手で弱気な僕は、海外で友達ができても「じゃあ会いに行く!」という1歩踏み出すことはなかなかできませんでしたが、今回は少し違いました。


その友達の名前はフローリアンと言います。彼はなんと18歳。自分より4つも年下です。それでありながら、彼は大学に入学する前に1年時間を作り、アジアを中心に旅をしていました。


僕たちにとってはアジアは身近で旅もしやすいところかと思いますが、彼にとってはきっと大冒険だったに違いありません。


そんな彼とは実は、僕がこの旅を始めた4月23日のまさに「初日」に韓国で最初にできた友達だったのです。


フィリピン留学に行く前で僕の英語はほんとーーーーーにひどかったと思いますが、彼はめちゃめちゃ優しくて、なんでも「こういうこと?」と聞き返しては話し相手をしてくれたんです。最初はやはり孤独を感じていたので、本当にうれしかったです。卓球したりしました。

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数日で僕は韓国を出たのですが、彼はその後、日本へ渡りました。ヒッチハイクで旅をしたそうです、日本なんて英語喋れる人も少ないし大変だったといっていました。


そんなとき、彼はあるメッセージをおくってきてくれました。


「日本では旅をするっていうことは特別なことなんだってね。応援してるよ。」と。


その後は度々旅の話をしたり、特にブータンでの話はかなり興味があったようで、長いことやりとりをしました。そして今回、ドイツに行くよ!ということで「じゃあ遊びにおいでよ!」といわれ、このボンにやってきたんです。


前置きがめちゃめちゃ長くなりましたが、彼は大学1年生が始まったばかりで、大学の近くの家には同じ大学に通う兄(21歳)と2人で住んでいるようです。この日は、上海にいる彼女に会いに行っていて帰国したばかりの長男(26歳)も一緒でした。


夕方にボンにはやってきたのですが、この日は料理をみんなで作って楽しもう!というのでフローリアンの友達2人もやってきました。


まずは買い出しです!自転車で街を駆け抜け、スーパーへ行きます。なんかこういうのって旅じゃ中々できないからめっちゃ嬉しい!

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さぁ、何を作る。ドイツ料理?


「ドイツって・・・あんまりドイツ料理食べないんだよな(笑)」

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なんですって・・・??


でも確かにネットで調べても、特別これ!って料理はなかったか。
ソーセージとじゃがいもと・・・みたいな。


「よし!WRAPSにしよう!」
と、彼らは言い始めました。


ほう、ラップスはわかるよ!なんかペラーって記事に野菜とか肉とかのっけて巻いて食べるんだよね。


「よくみんなで食べるんだ、たくさん食べれるし栄養もあるから。」
というわけで材料調達スタート!

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よくわからないので、任せっぱなしで。


それから帰宅し、調理スタート。


陽気なフローリアン。ヨーグルトとなにか(忘れた)で特製ソースを作っています。彼、めちゃめちゃ料理ができるんだ。

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というか、みんなめっちゃ料理上手。どうして?

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「日本はコンビニや弁当屋さんがあるから買いに行けるけど、ドイツに安い外食はマクドナルドかケバブ屋さんしかないんだ。だからみんな料理ができるんだよ。」

と答えてくれました。
便利な分、日本の大学生の(特に男子の)食生活ってひどいよね。
コンビニの野菜で栄養取った気になっちゃいけないもんね。
知ってる?野菜って切りはじめてから30分以内に食べないと栄養が抜けちゃうんだよ。
だからカット野菜とか買っても食物繊維はとれても栄養自体は少ないらしい。
特にカット野菜とかは一回消毒してるからお察しだよね。高くてもおいしい野菜を食べたいなぁ僕は。



さてさて、ぼけーっとつったってるとみるみるうちに完成して、みんなで食べる時間だ!

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野菜をしいて、ひき肉や野菜をトマトベースで煮込んだものをのっけて、さっぱり風味のヨーグルトソースをかけて・・・

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めっちゃおいしそうやん!!!

これを巻いて食べます。めっちゃめちゃおいしかった・・・!!!


なんて人たちだ、ガチでレストランに出せるレベルの味。なんとも説明がつかないんだけど、とにかくおいしい!


2回戦も同様に作って、もうお腹いっぱいでした。

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「さぁ、ちょっとボンの街を見に行く?」


と彼が言うので、せっかくなので行くことに!


まず向かったのはよくわからないホール!笑

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ここでは度々パーティが行われているようで、大学の学部を中心に集まり瓶ビールが100円という価格で売られているものらしいのです。


もうほとんどお酒を飲まなくなったノリの悪い僕もこの日ばかりは!ドイツのビールとか飲みたくても中々飲めないし!

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さぁ続いてはボンで有名なバーに行くことに。


Bonnsch。この店は店の中でビールを作っていて、そのまま作ったビールを飲めるというすごい店。

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このビールはこの店内でしか飲めないらしい。


あとグラスは各地域ごとに特徴が違っていて、ここボンは曲線を描いているのがポイントらしい。

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味は濃厚なんだけど、全然嫌な苦味もなくて、普段飲まない自分でも飲めるような優しい味でした。


その後は、バスにのって・・・どこへ行くの?

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「学生はバスがいつも乗り放題なんだ。どくに行くかわかんないけど、外よりあったかいから。笑」


結局そのあとはふらーっと回りながら、スーパーでお酒をかって(とにかく彼らめっちゃ飲む)。


最後にケバブ屋さんへ!

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「お酒を飲んでお腹が減ったらケバブを食べに来るんだ。」


なに日本の締めのラーメン的な?笑


「ドイツにはトルコ人がたくさんいて、もうケバブはドイツ料理みたいなものさ(笑)」


ドイツにはトルコ人の移民がたくさんいるんだって。いろいろ民族問題はあるみたいだけれど、こうやって文化を共有できてる一面もあるんだなぁと思いました。


特にこのケバブは(写真みづらいですが)ドイツ式のキャベツの料理ザワークラフトも一緒に入っていてるんです。これがとってもおいしかった!!


ある人は本場よりこっちのほうがおいしいなんて話もしていましたし、ぜひドイツに行かれるかたはお試しあれ!


さてもう日付もまたいで、僕は次の日、朝早くに出ていかなければなりませんでした。


「僕のベット使ってよ、いつも固いベッドや夜行バス、駅で寝てるんだろう?僕は1日くらいかまわないよ。」といって彼は僕の寝袋で寝てくれました。


最後までなんていいやつなんだ。


朝8時。彼は駅まで送りにきてくれました。


「またいつか、次は日本で会おう!」

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そういって彼とは別れました。こうして終わった、初めての友達の家訪問。


めちゃめちゃいい経験ができました。


と同時に、彼とはもっとたくさんのことを話したい、ブータンのことも日本のことも、文章ではかけても中々思ったことがまだまだ口から出て来ないんです。


必ずもっと勉強して、また彼とあったときには驚かせてやろう!と思いました。


今日は長かったですが、見てくださってありがとうございます!

では最後に!
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