ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
日本→韓国→タイ→フィリピン→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→タイ→ブータン→エジプト→エチオピア→ケニア→ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→スペイン→フランス→イギリス→アイスランド→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→ロシア→フィンランド→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド→オーストリア→イタリア→ドイツ→タンザニア→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→アメリカ→メキシコ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→ペルー→エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→アルゼンチン→チリ→ペルー→グアテマラ→アメリカ→日本
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台湾自転車一周 まとめ


①準備・持ち物

ロードバイク素人。知識皆無。乗ったことすら一度もない。
台湾のマップは見たことない。計画はたてない(というかロードバイクがどんなもんか知らないためたてられない)。
自転車は台湾の世界的メーカーGIANTの「TCR2」。その他自転車用品はほぼすべて現地調達(←かなり悪戦苦闘した)。
持ち物はパーカーとジーンズ、シャツ、下着類は2セット、英語の本、地球の歩き方、最低限の入浴品、てぬぐい2枚(←タオルより便利)。
それとパスポートと財布(←なかったら大変)。
航空券は大阪・台北間の往復で2万円!PEACH最高!
2週間の滞在で4万円ちょっと。宿代が高め(と言っても1000~2000円には収まるけど)なのが辛かった。食事は300円あれば贅沢できるのを考えると使いすぎたか。



②実際の走行と記録

image

台湾自転車一周 0日目←リンクになってます
 3月1日 台北
一言まとめ「悪戦苦闘、自転車って奥が深い。」
台湾自転車一周 1日目
 3月2日 台北→宜蘭(89キロ)
一言まとめ「いざ出発!…あれ?思ってたのと違う…!?」
台湾自転車一周 2日目
 3月3日 宜蘭→花蓮(125キロ)
一言まとめ「険しい山道!でもあきらめない」
台湾自転車一周 3日目
 3月4日 花蓮→台東(166キロ)
一言まとめ「痛む脚。減る体力。それでも無心でペダルをこぐ」
台湾自転車一周 4日目
 3月5日 台東→恒春(135キロ)
一言まとめ「緊急事態連発!この旅最大の試練が待ち受ける」
台湾自転車一周 5日目
 3月6日 四重渓温泉(休養日)
一言まとめ「疲れた身体と心を癒す、最高の休日」
台湾自転車一周 6日目
 3月7日 恒春→高雄(98キロ)
一言まとめ「1週間ぶりにちゃんと会話をする」
台湾自転車一周 7日目
 3月8日 小琉球(休養日)
一言まとめ「5人で最高の思い出を。おいでよ小琉球!」
台湾自転車一周 8日目
 3月9日 高雄→台南(48キロ)
一言まとめ「台湾の大ヒット映画『KANO』で英気を養う」
台湾自転車一周 9日目
 3月10日 台南→台中(166キロ)
一言まとめ「俺は自転車に乗るバックパッカーだ!」
台湾自転車一周 10日目
 3月11日 台中→台北(175キロ)
一言まとめ「そしてついに…ゴール!?」

③ムービー
 帰国後、Mac Book Airを思い切って購入。試しで動画を作ってみました。
 


④最後に
 この半年間、大学を休んで自分の思うがままに旅を続けてきたが、今回の台湾自転車一周も、昔からやってみたかったわけではなく、本当にタイでぼーっとしていたときに思いつき、チケットをすぐに買ってあとはなんとかなるやろ!という感じだった。
 このブログをみて「自分には無理だ…」と思う人はいるかもしれない。台湾以前の旅のことも含めて「わたるは不安じゃないのか?」と思っている人もいるだろう。そんな人のために答えよう!自分も最初の旅に出たときはものすごーーーく不安だった!
 ただ自分は、不安だからといって引き返したら、何も残らないなと思った。正直、序盤はまだ帰国できないのかな…と思ったりもした。けれどそれを乗り越えたとき、見たこともないような景色が自分の中に広がったような気がした。
 日本にいて、自分の生活に何らかの疑問や物足りなさを感じる人がいるかもしれない。「こんなんで本当に立派な教員になれるのかな?」「このままで果たしていいのだろうか?」うちの大学ならそんな不安をもっている人も少なからずいるはず。けれど不思議なことに日本では、まじめに何か考えようとする人をけなしたり、そのために時間をさけばノリが悪いと言われてしまう。だから何かをやろうと思ってみても、中々できない。
 一度壁にぶつかりにいこう!と自分は思う。周りがどうとかそういうものは関係ない、自分の信念で何かを貫く、頑張ってみるということは実はとっても楽しいことだ。そういう意味で、「自転車で台湾を一周する」ということは、直接自分の人生には関係ないのかもしれないけれど、とっても有意義な時間になったし、それが伝われば自分もとってもうれしい。

 こんな感じで自分の場合は、旅を発信していくことに絶対的な意味があるし、伝えたいことを伝えられるようにならなければいけないと思っている。理由は小学校の教員になりたいから。「世界を飛び回りました!」……ふーん、それで???となってしまったら、自分の感じたこと、経験したこともただの自己満足で終わってしまう。

 今回の自転車一周の話でいえば、
・自分は自転車素人で平均時速も乗り馴れている人に比べればとんでもなく遅いが、ゴールを目指していればどんなに時間がかかってもたどり着くこと
・どんなに険しい山道もかならず終わりがあり、そのあとには必ず下りがあること、だから諦めず 自転車をおりておしてでも前に進むこと
・毎日のゴール、積み重ねが最終的には一周という大きな成果になること

といったところか。そんな話をしたいときの説得力は、聞いてきたたとえ話より、数段も効果があると思う。

 最後に。旅はしばらくお預け。大学に戻ってやるべきことをやらなくちゃならない。1年後、再び旅立つとき、もっともっと成長した自分でいられるように。


続く… 

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-2 Comments

Mr. ソウルマン says..."No title"
無事、完走、帰国何よりです。
ホントいい経験したねぇ、うらやましい。
たくさんの人に、優しくしてもらったり、勇気つけてもらったり、只々感謝だよね。
この気持ちを忘れずに、今度は誰かにお返しせなあかんね。
175kmって、自動車や電車での距離だけど、1日で自転車で移動って。。。
まぁ、数年前、S林館高校あたりで、
すごいスピードで、朝練におくれまじと、必死にケッタをこいでいたあなたを思い出すと、大丈夫だろうなぁと重しました(笑)
まずは、お帰り!
2014.03.29 08:42 | URL | #79D/WHSg [edit]
わたる says..."No title"
ただいま!
チャリはなれたもんですからねー(笑)
色々この半年では言葉にできないほどの経験をつむことができて、ほんとによかったと思ってます!
また愛知に帰ったときは家族でごはんに行きましょー!
2014.04.02 22:53 | URL | #79D/WHSg [edit]

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