ワタル世界は夢ばかり

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2015年4月23日出発
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バルセロナ王道観光 「ピカソの世界」編

計2度訪れたバルセロナの街。

この街の観光は中々楽しかったです。(前回のブログですでに報告したが、人生初盗難に遭うなど決していい思い出だけではないが)

そのなかで、計3つ紹介しようと思います!


1.ピカソ美術館
2.サクラダファミリア
3.カンプノウ(FCバルセロナ)

さぁ今日はそのうちの1つ、ピカソ美術館です!

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①ピカソ美術館


こちらはご存知、ピカソの美術館です!


ピカソの美術館はスペインには複数あるのですが、今回はバルセロナの美術館へ。



これだ!

という絵はありませんが、幼少期から晩年までピカソの一生を絵でおいかけることができます。




ピカソはなんだか”下手くそ”な絵を描くというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、彼は幼少期にはかなりの模写技術を会得しているんです。


そして青の時代(友人の死によって青を基調とした暗めの絵を描く)、バラの時代(恋人ができたことによって華やかな絵を描く)を経て、あの奇妙な描写をはじめるのです。


表現技法名でいうとキュビズム

物を幾何学的に分析し、平面にいろんな方向からみたそのものを表現するという方法のことです。(教員採用試験でるよー!)


極論、キュビズムではサイコロの目を1から6まで全て見ることができるんです。


そりゃあの不思議な絵になりますねー。


自分は「楽園のカンヴァス」という原田マハさんの小説の中で、ピカソの「アヴィニョンの娘たち」という作品について詳しく知ったのをきっかけに、その表現に興味を持ちました。



今回、展示の中で一番気になったのはこの絵。

ラスメニナース。
Unknown-1.jpeg


これを基にピカソは何十枚もの異なる作品を作りあげました。

これとか
image1.jpeg
これとか
Unknown-4.jpeg


ラスメニナースはもともとスペインの画家ディエゴベラスケスの作品で、かなりその作品について議論が繰り広げられてきたそう。
Unknown-2.jpeg


ピカソはそれをモチーフに、表現を追求したそうです。

この右の人はなぜ、しっかりと描かれていないのか。

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後ろの人は入ってくるのか、出ていくのか。

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何かを考え出すとキリがなくなってしまいます。

そんな魅力がピカソの絵にはありました。



美術に関してはあまり詳しくありませんが、おもしろさが少しわかった気がします。

ちなみにこの美術館、日曜の3時から入場料が無料になるんです!

整理券がくばられるんですが、3時から4時の間にいけば、それ以降の時間指定の入場チケットがもらえます。

ぜひバルセロナに訪れた際は行ってみてほしいなと思います!


つづく・・・

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