ワタル世界は夢ばかり

教師を夢見る大学生ワタルの自由気ままな旅ブログですー!
現在地:日本に帰国しました!
2015年4月23日出発
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ルーブル美術館をそれっぽく解説する。

最後にルーブル美術館!

ここはとんでもなく広かった・・・

1日あっても足りなさそうです。


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ここからは作品とともに掲載していきます。

あまりにも作品が多すぎるので有名どころと気に入ったところをダイジェストで!


サモトラケのミケ

20150927224803151.jpg


まずは入って最初にみられる作品、ミケです。


紀元前2世紀の大戦の勝利にたいして作られた作品らしいです。



まぁ詳しいことは・・・



グーグルで!!笑




ミロのヴィーナス


201509272252171b8.jpg


これも有名ですね・・・



あとはグーグルで!!笑


(適当すぎ???笑)



人がごった返している作品・・・

20150927224828138.jpg


そうです、


モナリザです。

20150927224851b8c.jpg


人類で今、もっとも商品価値のある作品がこのモナリザ(なんですかね?)


そうそう!


モナリザといえば、2日前の記事でこんなのを発見しました!

  ↓
モナリザのモデル女性の遺骨発見か
  ↑

いまだ誰なのか、はっきりとわからないそのミステリアスなこの絵画に、


今後も目が離せませんね。
(・・・それっぽい?笑)




ナポレオンの戴冠式

201509272250287bb.jpg


これはなんとなく教科書等で見たこともある人がいると思います。


これにも様々なストーリーがあるようです。


まず、この作品、はじめはナポレオンが戴冠する様子を絵にしようとそていたらしいのですが、途中で妻に王冠を被せている絵に変わったらしいのです。

20150927225104725.jpg


また、周りを囲む人もほとんどが誰かわかるくらいに忠実に再現されている中で、唯一決しているはずのない人物がいるようです。


それは母親


母親はナポレオンの戴冠を快く思っていなかったのです。


この戴冠式にも母親はやってきませんでした。


しかし、ナポレオンは母親をこの絵に入れるよう指示したそうです。


みなが祝福する様子と、ナポレオンが母親にも祝福してほしいという願望がここから見られるのかなと思います。





これも教科書で良く見る絵です、

民衆を率いる自由の女神

ドラクロワの作品。

201509272251190a2.jpg


これもまたおもしろい話があって、まず知っている人もいるかとは思うんですが真ん中の女神は実在しないのです。


自由を勝ち取ったという歓喜を表現したのかな、と思います。


またこの絵にはいろいろな身分のひとが写っています。


また、フランス国旗がいたるところに表されていて、


この奥の建物の数ミリのところにもフランス国旗がみられます。

20150927225145b31.jpg


最後に

四季

です。

20150927224940b3e.jpg


これも美術の教科書でみたこともある人がいるのではないかと思います。


はじめ、これは、四季にあった材料でその顔を表現してある、


おもしろい絵だなというくらいにしか思いませんでしたが、


実際にはもっと深い意味があったようです。


僕が気づかなかったのは、


春から冬にかけて年をとっていること


これは人間の一生に例えられるようです。


またこの絵は、ザクセン選帝侯という偉い人に送られた絵で(ちょい適当笑)


また一生のなかで、様々なものを支配し、年をとるまで力を持ち続けるんだというメッセージも感じ取れます。
(結構これは僕の解釈も入ってますが)





というわけで、こんなところでおしまいです。


いやールーブル美術館はぜひ勉強してからいったほうがいいと思います。


わかんないとやっぱり



「みたことある!」


で終わりがちです。


オーディオガイドも全部は聞けないので・・・


またいつか、勉強して戻ってきたいとおもいます!


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